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エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
The burden of Egypt. Behold, the LORD rideth upon a swift cloud, and shall come into Egypt: and the idols of Egypt shall be moved at his presence, and the heart of Egypt shall melt in the midst of it.


Egypt
〔エレミヤ記25章19節〕
19 またエジプトの王わうパロと其その臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべての民たみと
〔エレミヤ記43章8節~43章13節〕
8 ヱホバの言ことばタパネスにてヱレミヤに臨のぞみていふ~(13) 彼かれはエジプトの地ちのベテシメシの偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち火ひをもてエジプト人びとの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへを焚やくべし
〔エレミヤ記44章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわがこの處ところにて汝なんぢらを罰ばつする兆󠄃しるしは是これなり我われかくして我わが汝なんぢらに禍󠄃わざはひをくださんといひし言ことばの必かならず立たつことを知しらしめん
〔エレミヤ記44章30節〕
30 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれユダの王わうゼデキヤを其その生命いのちを索もとむる敵てきなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたせしが如ごとくエジプトの王わうパロホフラを其その敵てきの手てその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさん
〔エレミヤ記46章1節~46章28節〕
1 茲こゝにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみて諸󠄃國くに〴〵の事ことを論いふ~(28) ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
〔ヨエル書3章19節〕
19 エジプトは荒あれすたれエドムは荒野あれのとならん 是こはかれらユダの子孫しそんを虐󠄃しへたげ辜つみなき者󠄃ものの血ちをその國くにに流ながしたればなり
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 彼かれ艱難󠄄なやみの海󠄃うみを通󠄃とほり海󠄃うみの浪なみを擊破うちやぶりたまふナイルの淵ふちは盡こと〴〵く涸かるアッスリヤの傲慢たかぶりは卑󠄃ひくくせられエジプトの杖つゑは移うつり去さらん
〔ゼカリヤ書14章18節〕
18 例たとへばエジプトの族やからもし上のぼり來きたらざる時ときはその上うへに雨あめふらじヱホバその結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼらざる一切すべての國人くにびとを擊うちなやます災禍󠄃わざはひを之これに降󠄄くだしたまふべし
rideth
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみのごとき者󠄃ものは外ほかに無なし是これは天てんに乘のりて汝なんぢを助たすけ雲くもに駕のりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇18章10節~18章12節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり~(12) そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ その名みなをほめたたへよ 乘のりて野のをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれの名なをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりの天てんの天てんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよ主しゆはみこゑを發いだしたまふ勢力いきほひある聲みこゑをいだしたまふ
〔詩篇68章34節〕
34 なんぢらちからを神󠄃かみに歸きせよその稜威󠄂みいづはイスラエルの上うへにとゞまり その大能みちからは雲くものなかにあり
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみ深ふかからん われヱホバによりて喜よろこぶべし
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエス言いひ給たまふ『なんぢの言いへる如ごとし。かつ我われなんぢらに吿つぐ、今いまより後のち、なんぢら人ひとの子この、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃの右みぎに坐ざし、天てんの雲くもに乘のりて來きたるを見みん』
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここに大だい祭司さいしおのが衣ころもを裂さきて言いふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、何なんぞ他ほかに證人しょうにんを求もとめん。視󠄃みよ、なんぢら今いまこの瀆言けがしごとをきけり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃みよ、彼かれは雲くもの中うちにありて來きたりたまふ、諸󠄃衆もろもろの目め、殊ことに彼かれを刺さしたる者󠄃ものこれを見みん、かつ地上ちじゃうの諸󠄃族しょぞくみな彼かれの故ゆゑに歎なげかん、然しかり、アァメン。
the heart
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる
〔ヨシュア記2章11節〕
11 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこの國くにをことごとく我われらの手てに付わたしたまへりこの國くにの民たみは皆みな我われらの前󠄃まへに消󠄃きえうせんと
〔イザヤ書19章16節〕
16 その日ひエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバの動うごかしたまふ手みてのその上うへにうごくが故ゆゑにおそれをののくべし
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われ見みるに彼かれらは懼おそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうしは打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげて後うしろをかへりみず是これ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章15節〕
15 汝なんぢの力ちからある者󠄃ものいかにして拂はらひ除のぞかれしやその立たゝざるはヱホバこれを仆たふしたまふに由よるなり
〔エレミヤ記46章16節〕
16 彼かれ多おほくの者󠄃ものを蹶つまづかせたまふ人ひと其その友ともの上うへに仆たふれかさなり而しかしていふ起󠄃たてよ我われら滅ほろぼすところの劍つるぎを避󠄃さけてわが國くににかへり故土ふるさとにいたらんと
the idols
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔サムエル前書5章2節~5章4節〕
2 即すなはちペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをダゴンの家いへにもちきたりダゴンの傍かたはらに置おきぬ~(4) また翌󠄃朝󠄃つぐあさ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴン俯伏うつむきに地ちにたふれをるを見みるダゴンの頭かうべと其その兩ふたつの手て門閾しきゐのうへに斷たち切きれをり只たゞダゴンの體からだのみのこれり
〔イザヤ書21章9節〕
9 馬むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり 彼かれこたへていはくバビロンは倒たふれたり 倒たふれたりそのもろもろの神󠄃かみの像󠄃ざうはくだけて地ちにふしたり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらは屈かがみかれらは共ともにふし その荷にとなれる者󠄃ものをすくふこと能あたはずして己おのれとらはれゆく
〔エレミヤ記43章12節〕
12 われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへに火ひを燃もやさんネブカデネザル之これを焚やきかれらを虜󠄃とりこにせん而しかして羊ひつじを牧かふ者󠄃もののその身みに衣ころもを纒󠄂まとふがごとくエジプトの地ちをその身みに纒󠄂まとはん彼かれ安然やすらかに其處そこをさるべし
〔エレミヤ記46章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひ給たまふ視󠄃みよわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれを賴たのむものとを罰ばつせん
〔エレミヤ記50章2節〕
2 汝なんぢら國々くに〴〵の中うちに吿つげまた宣示ふれしめせ纛はたを樹たてよ隱かくすことなく宣示ふれしめして言いへバビロンは取とられベルは辱はづかしめられメロダクは碎くだかれ其その像󠄃ざうは辱はづかしめられ其その木像󠄃もくざうは碎くだかると
〔エレミヤ記51章44節〕
44 われベルをバビロンに罰ばつしその呑のみみたる者󠄃ものを口くちより取出とりいださん國々くに〴〵はまた川かはの如ごとくに彼かれに來きたらじバビロンの石垣いしがき踣たふれん
〔エゼキエル書30章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いたまふ我われ偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち神󠄃々かみ〴〵をノフに絕たやさんエジプトの國くによりは再ふたゝび君きみのいづることなかるべし我われエジプトの國くにに畏怖おそれを蒙かうむらしめん

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我われエジプト人びとをたけび勇󠄃いさましめてエジプト人びとを攻せめしめん斯かくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ 邑まちは邑まちをせめ國くにはくにを攻せむべし
And I will set the Egyptians against the Egyptians: and they shall fight every one against his brother, and every one against his neighbour; city against city, and kingdom against kingdom.


I will
〔士師記7章22節〕
22 三百人にんのもの箛らつぱを吹ふくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの境さかひおよびタバテに至いたる
〔士師記9章23節〕
23 神󠄃かみアビメレクとシケムの民たみのあひだに惡あく鬼きをおくりたまひたればシケムの民たみアビメレクを欺あざむくにいたる
〔サムエル前書14章16節〕
16 ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒ものみ望󠄇のぞみ見みしに視󠄃みよペリシテ人びとの群衆ぐんしうくづれて此彼ここかしこにちらばる
〔サムエル前書14章20節〕
20 かくてサウルおよびサウルと共ともにある民たみ皆みな呼よばはりて戰たゝかひに至いたるにペリシテ人びとおのおの劍かたなを以もて互たがひに相あひ擊うちければその敗績やぶれはなはだ大おほいなりき
〔歴代志略下20章22節〕
22 その歌うたを歌うたひ讃美さんびをなし始はじむるに當あたりてヱホバ伏兵ふくへいを設まうけかのユダに攻せめきたれるアンモン、モアブ、セイル山やまの子孫ひと〴〵をなやましたまひければ彼かれら打敗うちやぶられたり
〔歴代志略下20章23節〕
23 即すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイル山やまの民たみにむかひ盡こと〴〵くこれを殺ころして滅ほろぼししがセイルの民たみを殺ころし盡つくすに及およびて彼かれらも亦また力ちからをいだして互たがひに滅ほろぼしあへり
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちは惑まどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれの隅石すみいしなるに却かへりてエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバ曲まがれる心こゝろをその中なかにまじへ給たまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべて作なすところを謬󠄃あやまらせ恰あたかも醉ゑへる人ひとの哇吐ものはくときによろめくが如ごとくならしめたり
〔エゼキエル書38章21節〕
21 主しゆヱホバいひたまふ我われ劍つるぎをわが諸󠄃すべての山やまに召よびきたりて彼かれをせめしめん人々ひと〴〵の劍つるぎその兄弟きやうだいを擊うつべし
〔マタイ傳12章25節〕
25 イエス彼かれらの思おもひを知しりて言いひ給たまふ『すべて分󠄃わかれ爭あらそふ國くにはほろび、分󠄃わかれ爭あらそふ町まちまた家いへはたたず。
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章17節〕
12 汝なんぢの見みし十とをの角つのは十じふ人にんの王わうにして未いまだ國くにを受うけざれども、一時ひとときのあひだ獸けものと共ともに王わうのごとき權威󠄂けんゐを受うくべし。~(17) 神󠄃かみは彼かれらに御旨みむねを行おこなふことと、心こゝろを一ひとつにすることと、神󠄃かみの御言みことばの成󠄃就じゃうじゅするまで國くにを獸けものに與あたふることとを思おもはしめ給たまひたればなり。
set

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エジプト人びとの靈魂たましひうせてその中なかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを爲せん
And the spirit of Egypt shall fail in the midst thereof; and I will destroy the counsel thereof: and they shall seek to the idols, and to the charmers, and to them that have familiar spirits, and to the wizards.


and I
〔サムエル後書15章31節〕
31 時ときにアヒトペルがアブサロムに與くみせる者󠄃ものの中うちにあることダビデに聞きこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとを愚おろかならしめたまへと
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなアルキ人びとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりも善よしといふ其そはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの善よき謀計はかりごとを破やぶることを定さだめたまひたればなり
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔歴代志略下25章16節~25章20節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと~(20) 然しかるにアマジヤ聽きくことをせざりき此事このことは神󠄃かみより出いでたる者󠄃ものにて彼かれらをその敵てきの手てに付わたさんがためなり是こは彼かれらエドムの神󠄃々かみ〴〵を求もとめしに因よる
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみは狡さかしき者󠄃ものの謀計はかりごとを敗やぶり 之これをして何事なにごとをもその手てに成󠄃就なしとぐること能あたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこき者󠄃ものをその自分󠄃みづからの詭計たくみによりて執とらへ 邪󠄅よこしまなる者󠄃ものの謀計はかりごとをして敗やぶれしむ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
〔コリント前書3章19節〕
19 そは此この世よの智慧󠄄ちゑは神󠄃かみの前󠄃まへに愚おろかなればなり。錄しるして『彼かれは智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりて捕とらへ給たまふ』
〔コリント前書3章20節〕
20 また『主しゅは智者󠄃ちしゃの念おもひの虛むなしきを知しり給たまふ』とあるが如ごとし。
and they
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔イザヤ書8章19節〕
19 もし人ひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはば民たみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることを爲せんといへ
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔イザヤ書47章12節〕
12 今いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもて立たちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひは敵てきをおそれしむることあらん
〔ダニエル書2章2節〕
2 是こゝをもて王わうは命めいを下くだし王わうのためにその夢ゆめを解とかせんとて博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしと魔󠄃術󠄃まじゆつ士しとカルデヤ人びととを召めさしめたれば彼かれら來きたりて王わうの前󠄃まへに立たつ
〔ダニエル書4章6節〕
6 是こゝに於おいて我われ命めいを下くだしバビロンの智者󠄃ちしやをことごとく我わが前󠄃まへに召めしよせしめてその夢ゆめの解明ときあかしを我われにしめさせんと爲したれば
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らきたりしに囚よりて我われその夢ゆめを彼かれらに語かたりけるに彼かれらはその解明ときあかしを我われにしめすことを得えざりき
〔ダニエル書5章7節〕
7 王わうすなはち大おほ聲ごゑに呼よばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らを召めしきたらしめ而しかして王わうバビロンの智者󠄃ちしや等どもに吿つげて言いふこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめす者󠄃ものには紫むらさきの衣ころもを衣きせ頸くびに金こがねの鏈くさりをかけさせて之これを國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
destroy
〔詩篇107章27節〕
27 左こなた右かなたにかたぶき醉ゑひたる者󠄃もののごとく踉蹌よろぼひてなす所󠄃ところをしらず
fail
無し
the spirit
〔サムエル前書25章37節〕
37 朝󠄃あさにいたりナバルの酒さけのさめたる時とき妻つまかれに是等これらの事ことをつげたるに彼かれの心こゝろそのうちに死しゝて其その身み石いしのごとくなりぬ
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひを絕たちたまはん ヱホバは地ちの王わうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書19章11節~19章13節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや~(13) ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちは惑まどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれの隅石すみいしなるに却かへりてエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書57章16節〕
16 われ限かぎりなくは爭あらそはじ我われたえずは怒いからじ 然しからずば人ひとのこころ我わがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたる靈れいはみな然しからん
〔エレミヤ記46章15節〕
15 汝なんぢの力ちからある者󠄃ものいかにして拂はらひ除のぞかれしやその立たゝざるはヱホバこれを仆たふしたまふに由よるなり
〔エゼキエル書21章7節〕
7 人ひと汝なんぢに何などて歎なげくやと言いはば汝なんぢ言いふべし來きたるところの風聞うはさのためなり心こゝろみな鎔とけ手てみな痿なえ魂たましひみな弱󠄃よわり膝ひざみな水みづとならん視󠄃みよ事こといたれりかならず成󠄃ならん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章14節〕
14 我わが汝なんぢを攻せむる日ひには汝なんぢの心こゝろ堅かたく立たち汝なんぢの手て强つよくあることを得えんや我われヱホバこれを言いひこれをなすなり

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われエジプト人びとを苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんの手てにわたさん あらあらしき王わうかれらを治をさむべし是これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
And the Egyptians will I give over into the hand of a cruel lord; and a fierce king shall rule over them, saith the Lord, the LORD of hosts.


a cruel lord
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〔イザヤ書19章2節〕
2 我われエジプト人びとをたけび勇󠄃いさましめてエジプト人びとを攻せめしめん斯かくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ 邑まちは邑まちをせめ國くにはくにを攻せむべし
〔イザヤ書20章4節〕
4 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔エレミヤ記46章26節〕
26 われ彼かれらを其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てとその臣僕しもべの手てに付わたすべしその後のちこの地ちは昔むかしのごとく人ひとの住󠄃すむところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん
give over
〔サムエル前書23章7節〕
7 爰こゝにダビデのケイラに至いたれる事ことサウルに聞きこえければサウルいふ神󠄃かみかれを我わが手てにわたしたまへり其そはかれ門もんあり關くわんある邑まちにいりたれば閉とぢこめらるればなり
〔詩篇31章8節〕
8 われを仇あたの手てにとぢこめしめたまはず わが足あしをひろきところに立たてたまへばなり

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海󠄃うみの水みづはつき河かはもまた涸かれてかわかん
And the waters shall fail from the sea, and the river shall be wasted and dried up.


(Whole verse)
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞし汝なんぢの爲ために仇あだを復かへさん我われその海󠄃うみを涸かわかし其その泉いずみを乾かわかすべし
〔エゼキエル書30章12節〕
12 我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 彼かれ艱難󠄄なやみの海󠄃うみを通󠄃とほり海󠄃うみの浪なみを擊破うちやぶりたまふナイルの淵ふちは盡こと〴〵く涸かるアッスリヤの傲慢たかぶりは卑󠄃ひくくせられエジプトの杖つゑは移うつり去さらん
〔ゼカリヤ書14章18節〕
18 例たとへばエジプトの族やからもし上のぼり來きたらざる時ときはその上うへに雨あめふらじヱホバその結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもりに上のぼらざる一切すべての國人くにびとを擊うちなやます災禍󠄃わざはひを之これに降󠄄くだしたまふべし

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また河々かは〴〵はくさき臭󠄃にほひをはなちエジプトの堭ほりはみな漸次󠄄やゝにへりてかわき葦よしと蘆あしとかれはてん
And they shall turn the rivers far away; and the brooks of defence shall be emptied and dried up: the reeds and flags shall wither.


and the
〔列王紀略下19章24節〕
24 我われは外よそ國ぐにの地ちをほりて水みづを飮のむ我われは足あしの跖うらをもてエジプトの河々かは〴〵をことごとくふみ涸からすなり
〔イザヤ書37章25節〕
25 我われは井ゐをほりて水みづをのみたり われは足跖あしのうらをもてエジプトの河々かは〴〵をからさんと
the reeds
〔出エジプト記2章3節〕
3 すでにこれを匿かくすあたはざるにいたりければ萑よしの箱舟はこぶねを之これがために取とりて之これに瀝靑ちやんと樹脂やにを塗ぬり子こをその中うちに納󠄃いれてこれを河邊󠄎かはべの葦あしの中なかに置おけり
〔ヨブ記8章11節〕
11 葦あしあに泥どろなくして長のびんや 荻をぎあに水みづなくしてそだたんや
〔イザヤ書18章2節〕
2 この地ち蒹󠄃あしのふねを水みづにうかべ海󠄃路うみぢより使󠄃者󠄃つかひをつかはさんとてその使󠄃者󠄃つかひにいへらく 疾走とくはしる使󠄃つかひよなんぢら河々かは〴〵の流ながれのわかるる國くににゆけ丈󠄃たけたかく肌はだへなめらかなる 始はじめより今いまにいたるまで懼おそるべく繩󠄂なはもてはかり人ひとを踐ふみにじる民たみにゆけ

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ナイルのほとりの草原くさはらナイルの岸きしにほどちかき所󠄃ところすべてナイルの最寄もよりにまきたる者󠄃ものはことごとく枯かれてちりうせん
The paper reeds by the brooks, by the mouth of the brooks, and every thing sown by the brooks, shall wither, be driven away, and be no more.


be no more
無し
every
〔イザヤ書32章20節〕
20 なんぢらもろもろの水みづのほとりに種たねをおろし 牛うしおよび驢馬ろばの足あしをはなちおく者󠄃ものはさいはひなり
〔エレミヤ記14章4節〕
4 地ちに雨あめふらずして土つち燥裂ひわれたるにより農夫のうふは恥はぢて首かうべを掩おほふ
〔エゼキエル書19章13節〕
13 今いまこれは荒野あれのにて乾かわける水みづなき地ちに植うわりてあり
〔ヨエル書1章17節〕
17 種たねは土つちの下したに朽くち倉くらは壞やぶれ廩よねぐらは圯くづる そは穀󠄃物こくもつほろぼされたればなり
〔ヨエル書1章18節〕
18 いかに畜獸けものは哀かなしみ鳴なくや 牛うしの群むれは亂みだれ迷󠄃まよふ 草くさなければなり 羊ひつじの群むれもまた死喪しにうせん

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漁者󠄃すなどりもまた歎なげき すべてナイルに釣つりをたるる者󠄃ものはかなしみ網󠄄あみを水みづのうへに施しくものはおとろふべし
The fishers also shall mourn, and all they that cast angle into the brooks shall lament, and they that spread nets upon the waters shall languish.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章21節〕
21 是こゝにおいて河かはの魚うを死しにて河かは臭󠄃くさくなりエジプト人びと河かはの水みづを飮のむことを得えざりき斯かくエジプト全󠄃國ぜんこくに血ちありき
〔民數紀略11章5節〕
5 憶おもひ出いづるに我等われらエジプトにありし時ときは魚うを 黃瓜きうり 水瓜すゐくわ 韮にら 葱ひともじ 靑蒜にんにく等などを心こゝろのまゝに食󠄃くらへり
〔エゼキエル書47章10節〕
10 漁者󠄃すなどるものその傍かたはらに立たゝんエンゲデよりエネグライムまでは網󠄄あみを張はる處ところとなるべしその魚うをはその類󠄃るゐにしたがひて大海󠄃おほうみの魚うをのごとく甚はなはだ多おほからん
〔ハバクク書1章15節〕
15 彼かれ鈎はりをもて之これを盡こと〴〵く釣つりあげ網󠄄あみをもて之これを寄よせ集あつめ引ひき網󠄄あみをもて之これを捕とらふるなり 是これに因よりて彼かれ歡よろこび樂たのしむ

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練󠄃ねりたる麻󠄃あさにて物ものつくるもの白布しろぬのを織をるものは恥はぢあわて
Moreover they that work in fine flax, and they that weave networks, shall be confounded.


networks
無し
work
〔列王紀略上10章28節〕
28 ソロモンの馬むまを獲えたるはエジプトとコアよりなり即すなはち王わうの商賣あきうどコアより價値あたひを以もて取とれり
〔箴言7章16節〕
16 わが榻とこには美うるはしき褥しとねおよびエジプトの文󠄃枲あやぬのをしき
〔エゼキエル書27章7節〕
7 汝なんぢの帆ほはエジプトより至いたれる文󠄃布あやぬのにして旗はたに用もちふべし汝なんぢの天遮󠄄おひはエリシヤの島しまより至いたれる藍あゐと紫むらさきの布ぬのなり

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その柱󠄃はしらはくだけ一切すべてのやとはれたる者󠄃もののこころ憂うれひかなしまん
And they shall be broken in the purposes thereof, all that make sluices and ponds for fish.


for fish
無し
make
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢの杖つゑをとりて汝なんぢの手てをエジプトの上うへに伸のべ流水ながれの上うへ河々かはがはの上うへ池塘ためいけの上うへ一切すべての湖水みづうみの上うへに伸のべて血ちとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくに於おいて木ぼく石せきの器󠄃うつはの中うちに凡すべて血ちあるにいたらん
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢアロンに言いへ汝なんぢ杖つゑをとりて手てを流水ながれの上うへに伸のべ河々かは〴〵の上うへと池塘ためいけの上うへに伸のべて蛙かはづをエジプトの地ちに上のぼらしめよ
〔申命記11章10節〕
10 汝なんぢらが進󠄃すゝみいりて獲えんとする地ちは汝なんぢらが出いで來きたりしエジプトの地ちのごとくならず彼處かしこにては汝なんぢら種たねを播まき足あしをもて之これに灌みづ漑󠄅そゝげりその狀さま蔬菜󠄄あおもの園ばたけにおけるが如ごとし
purposes

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誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや
Surely the princes of Zoan are fools, the counsel of the wise counsellers of Pharaoh is become brutish: how say ye unto Pharaoh, I am the son of the wise, the son of ancient kings?


I am
〔創世記41章38節〕
38 是ここに於おいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみの靈みたまのやどれる是かくのごとき人ひとを看みいだすをえんやと
〔創世記41章39節〕
39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは神󠄃かみ是これを盡こと〴〵く汝なんぢにしめしたまひたれば汝なんぢのごとく慧󠄄さとく賢かしこき者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略上4章30節〕
30 ソロモンの智慧󠄄ちゑは東洋ひがしの人々ひと〴〵の智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべての智慧󠄄ちゑよりも大おほいなりき
〔使徒行傳7章22節〕
22 斯かくてモーセはエジプト人びとの凡すべての學術󠄃がくじゅつを敎をしへられ、言ことばと業わざとに能力ちからあり。
Zoan
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはち南みなみの方かたに上のぼりゆきてヘブロンにいたれり此こゝにはアナクの子こアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七年ねん前󠄃まへに建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトの國くににてゾアンの野のにて妙たへなる事ことをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしその奇くすしき事みわざをゾアンの野のにあらはし
〔イザヤ書30章4節〕
4 かれの君きみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
〔エゼキエル書30章14節〕
14 我われバテロスを荒あらしゾアンに火ひを擧あげノに鞫さばきを行おこなひ
brutish
〔詩篇73章22節〕
22 われおろかにして知覺さとりなし聖󠄃前󠄃みまへにありて獸けものにひとしかりき
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなく愚おろかなるものは之これをさとらず
〔箴言30章2節〕
2 我われは人ひとよりも愚おろかなり 我われには人ひとの聰明さとりあらず
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべての人ひとは獸けものの如ごとくにして智ちなしすべての鑄匠いものしはその作つくりし像󠄃ざうのために辱はぢをとる其その鑄いるところの像󠄃ざうは僞物いつはりものにしてその中うちに靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記10章21節〕
21 牧者󠄃ぼくしやは愚おろかにしてヱホバを求もとめず故ゆゑに利達󠄃さかえずその群むれはみな散ちれり
the princes
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみは狡さかしき者󠄃ものの謀計はかりごとを敗やぶり 之これをして何事なにごとをもその手てに成󠄃就なしとぐること能あたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこき者󠄃ものをその自分󠄃みづからの詭計たくみによりて執とらへ 邪󠄅よこしまなる者󠄃ものの謀計はかりごとをして敗やぶれしむ
〔ヨブ記12章17節〕
17 彼かれは議士ぎしを裸體はだかにして擄とらへゆき 審判󠄄人さばきびとをして愚おろかなる者󠄃ものとならしめ
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろの國くにのはかりごとを虛むなしくし もろもろの民たみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプト人びとの靈魂たましひうせてその中なかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを爲せん
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちは惑まどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれの隅石すみいしなるに却かへりてエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書29章14節〕
14 この故ゆゑにわれこの民たみのなかにて再ふたゝびくすしき事わざをおこなはん そのわざは奇くすしくしていとあやし かれらの中なかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや
〔エゼキエル書7章26節〕
26 災害󠄅わざはひに災害󠄅わざはひくははり注進󠄃しらせに注進󠄃しらせくははる彼等かれら預言者󠄃よげんしやに默示もくしを求もとめん律法おきては祭司さいしの中うちに絕たえ謀略はかりごとは長老としよりの中うちに絕たゆべし
〔コリント前書1章19節〕
19 錄しるして 『われ智者󠄃ちしゃの智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さとき者󠄃ものの慧󠄄さときを空󠄃むなしうせん』とあればなり。
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにか在ある、學者󠄃がくしゃいづこにか在ある、この世よの論者󠄃ろんしゃいづこにか在ある、神󠄃かみは世よの智慧󠄄ちゑをして愚おろかならしめ給たまへるにあらずや。

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なんぢの智者󠄃かしこきものいづくにありや 彼かれらもし萬軍ばんぐんのヱホバの定さだめたまひしエジプトに係かゝはることを曉さとり得えばこれをなんぢに吿つぐるこそよけれ
Where are they? where are thy wise men? and let them tell thee now, and let them know what the LORD of hosts hath purposed upon Egypt.


let them
〔ヨブ記11章6節〕
6 智慧󠄄ちゑの秘密ひみつをなんぢに示しめしてその知識ちしきの相あひ倍ばいするを顯あらはしたまはんことを 汝なんぢしれ神󠄃かみはなんぢの罪つみよりも輕かろくなんぢを處置しよちしたまふなり
〔ヨブ記11章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみの深事ふかきことを窮󠄃きはむるを得えんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを全󠄃まつたく窮󠄃きはむることを得えんや
〔イザヤ書40章13節〕
13 誰たれかヱホバの靈みたまをみちびきその議士はかりびととなりて敎をしへしや
〔イザヤ書40章14節〕
14 ヱホバは誰たれとともに議はかりたまひしや たれかヱホバを聰さとくしこれに公󠄃平󠄃こうへいの道󠄃みちをまなばせ知識ちしきをあたへ明通󠄃さとりのみちを示しめしたりしや
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらに後のちならんとする事ことをしめせ そのいやさきに成󠄃なるべきことを示しめせ われら心こゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん 或あるいはきたらんとする事ことをわれらに聞きかすべし
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢら後のちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることを知しらん なんぢら或あるいはさいはひし或あるいはわざはひせよ 我儕われらともに見みておどろかん
〔イザヤ書44章7節〕
7 我われいにしへの民たみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや 試こゝろみに成󠄃ならんとすること來きたらんとすることを吿つげよ
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれか主しゅの心こゝろを知しりし、誰たれかその議士はかりびととなりし。
where are thy
〔士師記9章38節〕
38 ゼブル之これにいひけるは汝なんぢがかつてアビメレクは何なに者󠄃ものなればか我われら之これに事つかふべきといひしその汝なんぢの口くち今いまいづこに在あるや是これ汝なんぢが侮󠄃あなどりたる民たみにあらずや今いま乞こふ出いでて之これと戰たゝかへよと
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなる哉かな かれらは己おのれをみて智かしこしとし自みづからかへりみて聰さとしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書47章10節~47章13節〕
10 汝なんぢおのれの惡あくによりたのみていふ 我われをみるものなしと なんぢの智慧󠄄ちゑとなんぢの聰明さときとはなんぢを惑まどはせたり なんぢ心こゝろのうちにおもへらくただ我われのみにして我われのほかに誰たれもなしと~(13) なんぢは謀畧はかりごとおほきによりて倦うみつかれたり かの天てんをうらなふもの星ほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもし能あたはば いざたちて汝なんぢをきたらんとする事ことよりまぬかれしむることをせよ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 汝なんぢがおのれの爲ために造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもし汝なんぢが災わざはひにあふときかれら汝なんぢを救すくふを得えば起󠄃たつべきなりそはユダよ汝なんぢの神󠄃かみは汝なんぢの邑まちの數󠄄かずに同おなじければなり
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにか在ある、學者󠄃がくしゃいづこにか在ある、この世よの論者󠄃ろんしゃいづこにか在ある、神󠄃かみは世よの智慧󠄄ちゑをして愚おろかならしめ給たまへるにあらずや。

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ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちは惑まどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれの隅石すみいしなるに却かへりてエジプトをあやまらせたり
The princes of Zoan are become fools, the princes of Noph are deceived; they have also seduced Egypt, even they that are the stay of the tribes thereof.


Noph
〔エレミヤ記2章16節〕
16 ノフとタパネスの諸󠄃子こどもらも汝なんぢの頭首かしらの髮けをくらはん
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめる女をんなよ汝なんぢ移轉ひきうつりの器󠄃皿うつはを備そなへよそはノフは荒蕪あれちとなり燒やかれて住󠄃すむ人ひとなきにいたるべければなり
〔エゼキエル書30章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いたまふ我われ偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち神󠄃々かみ〴〵をノフに絕たやさんエジプトの國くによりは再ふたゝび君きみのいづることなかるべし我われエジプトの國くにに畏怖おそれを蒙かうむらしめん
princes of Zoan
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや
〔ロマ書1章22節〕
22 自みづから智かしこしと稱󠄄となへて愚おろかとなり、
stay
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔サムエル前書14章38節〕
38 是こゝにおいてサウルいひけるは民たみの長かしらたちよ皆みな此こゝにちかよれ汝なんぢらみて今日けふのこの罪つみのいづくにあるを知しれ
〔ゼカリヤ書10章4節〕
4 隅石すみいし彼かれより出いで釘くぎかれより出いで軍弓いくさゆみかれより出いで宰つかさたる者󠄃ものみな齊ひとしく彼かれより出いでん
〔ペテロ前書2章7節〕
7 されば信しんずる汝なんぢらには、尊󠄅たふときなれど、信しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、隅すみの首石おやいしとなれる』にて、

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ヱホバ曲まがれる心こゝろをその中なかにまじへ給たまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべて作なすところを謬󠄃あやまらせ恰あたかも醉ゑへる人ひとの哇吐ものはくときによろめくが如ごとくならしめたり
The LORD hath mingled a perverse spirit in the midst thereof: and they have caused Egypt to err in every work thereof, as a drunken man staggereth in his vomit.


as a
〔ヨブ記12章25節〕
25 彼かれらは光明ひかりなき暗󠄃やみにたどる 彼かれまた彼かれらを醉よへる人ひとのごとくによろめかしむ
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔イザヤ書28章8節〕
8 すべて膳ぜんには吐はきたるものと穢けがれとみちて潔󠄄きよきところなし
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへ而しかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよ而しかして目めくらまん かれらは醉ゑへりされど酒さけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ
〔エレミヤ記25章16節〕
16 彼かれらは飮のみてよろめき狂くるはんこは我われかれらの中うちに劍つるぎをつかはすによりてなり
〔エレミヤ記25章27節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記48章26節〕
26 汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん
hath mingled
〔列王紀略上22章20節~22章23節〕
20 ヱホバ言いひたまひけるは誰たれかアハブを誘いざなひて彼かれをしてギレアデのラモテに上のぼりて弊󠄃たふれしめんかと則すなはち一ひとりは此この如ごとくせんと言いひ一ひとりは彼かの如ごとくせんといへり~(23) 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちからと頴悟さとりは彼かれに在あり 惑まどはさるる者󠄃ものも惑まどはす者󠄃ものも共ともに彼かれに屬ぞくす
〔イザヤ書19章2節〕
2 我われエジプト人びとをたけび勇󠄃いさましめてエジプト人びとを攻せめしめん斯かくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ 邑まちは邑まちをせめ國くにはくにを攻せむべし
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書29章14節〕
14 この故ゆゑにわれこの民たみのなかにて再ふたゝびくすしき事わざをおこなはん そのわざは奇くすしくしていとあやし かれらの中なかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔イザヤ書47章10節〕
10 汝なんぢおのれの惡あくによりたのみていふ 我われをみるものなしと なんぢの智慧󠄄ちゑとなんぢの聰明さときとはなんぢを惑まどはせたり なんぢ心こゝろのうちにおもへらくただ我われのみにして我われのほかに誰たれもなしと
〔イザヤ書47章11節〕
11 この故ゆゑにわざはひ汝なんぢにきたらん なんぢ呪まじなひてこれを除のぞくことをしらず 艱難󠄄なやみなんぢに落おちきたらん 汝なんぢこれをはらふこと能あたはず なんぢの思おもひよらざる荒廢あれすたれにはかに汝なんぢにきたるべし
〔エゼキエル書14章7節~14章9節〕
7 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし~(9) もし預言者󠄃よげんしや欺あざむかれて言ことばを出いだすことあらば我われヱホバその預言者󠄃よげんしやを欺あざむけるなり我われかれの上うへにわが手てを伸のべ吾わが民たみイスラエルの中うちより彼かれを絕たちさらん
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
perverse spirit

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エジプトにて或あるひは首かしらあるひは尾をあるひは椶櫚しゆろのえだまたは葦よしすべてその作なすところの工わざなかるべし
Neither shall there be any work for Egypt, which the head or tail, branch or rush, may do.


(Whole verse)
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔箴言14章23節〕
23 すべての勤󠄃勞ほねをりには利益󠄃りえきあり されど口唇くちびるのことばは貧󠄃乏まづしきをきたらするのみなり
〔イザヤ書9章14節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし
〔ハガイ書1章11節〕
11 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 我われらが前󠄃さきに命めいぜしごとく力つとめて安靜しづかにし、己おのれの業わざをなし、手てづから働はたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これ外そとの人ひとに對たいして正たゞしく行おこなひ、また自みづから乏ともしきことなからん爲ためなり。

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その日ひエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバの動うごかしたまふ手みてのその上うへにうごくが故ゆゑにおそれをののくべし
In that day shall Egypt be like unto women: and it shall be afraid and fear because of the shaking of the hand of the LORD of hosts, which he shaketh over it.


like
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみは子こをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものは僅わづかに山嶺やまのいただきにある杆さをのごとく 岡をかのうへにある旗はたのごとくならん
〔エレミヤ記30章5節~30章7節〕
5 ヱホバかくいふ我われら戰慄をののきの聲こゑをきく驚懼おそれあり平󠄃安やすきあらず~(7) 哀かなしいかなその日ひは大おほいにして之これに擬たぐふべき日ひなし此こはヤコブの患難󠄄なやみの時ときなり然されど彼かれはこれより救出すくひいだされん
〔エレミヤ記50章37節〕
37 劍つるぎその馬うまの上うへにあり其その車くるまの上うへにあり又󠄂またその中うちにあるすべての援󠄃兵えんぺいの上うへにあり彼かれら婦󠄃女をんなのごとくにならん劍つるぎその寳たからの上うへにあり是これ掠かすめらるべし
〔エレミヤ記51章30節〕
30 バビロンの勇󠄃者󠄃ゆうしやは戰たたかひをやめて其その城󠄃しろにこもりその力ちから失うせて婦󠄃をんなのごとくにならん其その宅いへは燒やけその門閂くわんぬきは折をれん
〔ナホム書3章13節〕
13 汝なんぢの中なかにある民たみは婦󠄃人をんなのごとし 汝なんぢの地ちの門もんはみな汝なんぢの敵てきの前󠄃まへに廣ひろく開ひらきてあり 火ひなんぢの關くわんを焚やかん
the shaking
〔イザヤ書10章32節〕
32 この日ひかれノブに立たちとゞまり シオンのむすめの山やまヱルサレムの岡をかにむかひて手てをふりたり
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからし河かはのうへに手てをふりて熱風あつきかぜをふかせ その河かはをうちて七ななつの小流こがはとなし 履くつをはきて渉わたらしめたまはん
〔イザヤ書30章30節~30章32節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん~(32) ヱホバの豫あらかじめさだめたまへる杖つゑをアツスリヤのうへにくはへたまふごとに 鼓つづみをならし琴ことをひかん 主しゆはうごきふるふ戰鬪たたかひをもてかれらとたたかひ給たまふべし
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 即すなはち我われ手てをかれらの上うへに搖ふらん彼かれらは己おのれに事つかへし者󠄃ものの俘虜󠄃とりことなるべし汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん

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ユダの地ちはエジプトに懼おそれらる この事ことをかたりつぐれば聽きくもの皆みなおそる これ萬軍ばんぐんのヱホバ、エジプトに對むかひて定さだめたまへる謀略はかりごとの故ゆゑによるなり
And the land of Judah shall be a terror unto Egypt, every one that maketh mention thereof shall be afraid in himself, because of the counsel of the LORD of hosts, which he hath determined against it.


because
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバ誓ちかひをたてて言いひ給たまはくわがおもひし事ことはかならず成󠄃なり わがさだめし事ことはかならず立たゝん
〔イザヤ書14章26節〕
26 これは全󠄃地ぜんちのことにつきて定さだめたる謀略はかりごとなり 是これはもろもろの國くにのうへに伸のばしたる手てなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
〔イザヤ書20章2節~20章5節〕
2 この時ときヱホバ、アモツの子こイザヤに托よりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへの衣ころもをとき汝なんぢの足あしより履くつをぬげ ここに於おいてかれその如ごとくなし赤裸はだか跣足はだしにて步あゆめり~(5) かれらはその恃たのみとせるエテオピアその誇ほこりとせるエジプトのゆゑをもて懼おそれはぢん
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
the land
〔イザヤ書36章1節〕
1 ヒゼキヤ王わうの十四年ねんにアツスリヤの王わうセナケリブ上のぼりきたりてユダのもろもろの堅固けんごなる邑まちをせめとれり
〔エレミヤ記25章19節〕
19 またエジプトの王わうパロと其その臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべての民たみと
〔エレミヤ記25章27節~25章31節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと~(31) 號咷さけび地ちの極はてまで聞きこゆ蓋そはヱホバ列國くに〴〵と爭あらそひ萬民ばんみんを審さばき惡人あくにんを劍つるぎに付わたせば也なりとヱホバ曰いひたまへり
〔エレミヤ記43章8節~43章13節〕
8 ヱホバの言ことばタパネスにてヱレミヤに臨のぞみていふ~(13) 彼かれはエジプトの地ちのベテシメシの偶像󠄃ぐうざうを毀こぼち火ひをもてエジプト人びとの諸󠄃神󠄃かみ〴〵の室いへを焚やくべし
〔エレミヤ記44章28節~44章30節〕
28 然されど劍つるぎを逃󠄄のがるる僅少わづかの者󠄃ものはエジプトの地ちを出いでてユダの地ちに歸かへらん又󠄂またエジプトの地ちにゆきて彼處かしこに寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはその立たつところの言ことばは我われのなるか彼かれらのなるかを知しるにいたるべし~(30) すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれユダの王わうゼデキヤを其その生命いのちを索もとむる敵てきなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたせしが如ごとくエジプトの王わうパロホフラを其その敵てきの手てその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさん
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵皆みな我われのヱホバなるを知しらん彼等かれらのイスラエルの家いへにおけるは葦あしの杖つゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエル汝なんぢの手てを執とれば汝なんぢ折をれてその肩󠄃かたを盡こと〴〵く裂さき又󠄂また汝なんぢに倚よれば汝なんぢ破われてその腰󠄃こしを盡こと〴〵く振ふるへしむ

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その日ひエジプトの地ちに五いつつの邑まちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバに誓ちかひをたてん その中うちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし
In that day shall five cities in the land of Egypt speak the language of Canaan, and swear to the LORD of hosts; one shall be called, The city of destruction.


and swear
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われは己おのれをさして誓ちかひたり この言ことばはただしき口くちよりいでたれば反かへることなし すべての膝ひざはわがまへに屈かがみ すべての舌したはわれに誓ちかひをたてん
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみの道󠄃みちをまなび我わが名なをさしてヱホバは活いくと誓ちかふこと嘗かつて我民わがたみを敎をしへてバアルを指さして誓ちかはしめし如ごとくせば彼かれらはわが民たみの中うちに建󠄄たてらるべし
destruction
無し
language
〔創世記11章1節〕
1 全󠄃地ぜんちは一ひとつの言語ことば一ひとつの音󠄃おんのみなりき
shall five
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひて手てをのべん
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 その日ひ大おほいなるラッパ鳴なりひびきアツスリヤの地ちにさすらひたる者󠄃もの エジプトの地ちにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバを拜をがむべし
speak
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
that day
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書19章19節〕
19 その日ひエジプトの地ちの中なかにヱホバをまつる一ひとつの祭壇さいだんあり その境さかひにヱホバをまつる一ひとつの柱󠄃はしらあらん
〔イザヤ書19章21節〕
21 ヱホバおのれをエジプトに知しらせたまはん その日ひエジプト人びとはヱホバをしり犧牲いけにへと祭物そなへものとをもて之これにつかへん 誓願せいぐわんをヱホバにたてて成󠄃なしとぐべし
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん

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その日ひエジプトの地ちの中なかにヱホバをまつる一ひとつの祭壇さいだんあり その境さかひにヱホバをまつる一ひとつの柱󠄃はしらあらん
In that day shall there be an altar to the LORD in the midst of the land of Egypt, and a pillar at the border thereof to the LORD.


(Whole verse)
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記28章18節〕
18 かくてヤコブ朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おき其その枕まくらとなしたる石いしを取とり之これを立たてて柱󠄃はしらとなし膏あぶらを其その上うへに沃そゝぎ
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバの言ことばをことごとく書記かきしるし朝󠄃あさ夙つとに興おきいでて山やまの麓ふもとに壇だんを築きづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしらを建󠄄たて
〔ヨシュア記22章10節〕
10 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばカナンの地ちのヨルダンの岸邊󠄎きしべにいたるにおよびて彼處かしこにてヨルダンの傍かたはらに一ひとつの壇だんを築きづけりその壇だんは大おほいにして遙はるかに見みえわたる
〔ヨシュア記22章26節〕
26 是故このゆえに我われら言いひけらく我われらいま一ひとつの壇だんを我われらのために築きづかんと是これ燔祭はんさいのために非あらずまた犧牲いけにへのために非あらず
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひ給たまふ新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづの人ひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔ゼカリヤ書6章15節〕
15 遠󠄄とほき處ところの者󠄃等ものども來きたりてヱホバの殿みやを建󠄄たてん而しかして汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまひしなるを知しるにいたらん汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはば是かくのごとくなるべし
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。

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これエジプトの地ちにて萬軍ばんぐんのヱホバの徴しるしとなり證あかしとなるなり かれら暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの故ゆゑによりてヱホバに號求さけびもとむべければ ヱホバは救すくふもの護まもるものを遣󠄃つかはしてこれを助たすけたまはん
And it shall be for a sign and for a witness unto the LORD of hosts in the land of Egypt: for they shall cry unto the LORD because of the oppressors, and he shall send them a saviour, and a great one, and he shall deliver them.


for a
〔ヨシュア記4章20節〕
20 時ときにヨシユアそのヨルダンより取とりきたらせし十二の石いしをギルガルにたて
〔ヨシュア記4章21節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵に語かたりて言いふ後のちの日ひにいたりて汝なんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝに問とふて是これらの石いしは何なにの意こゝろなりやと言いはば
〔ヨシュア記22章27節〕
27 惟たゞし之これをして我われらと汝なんぢらの間あひだおよび我われらの後のちの子孫しそんの間あひだに證あかしとならしめて我われら燔祭はんさい犧牲いけにへおよび酬恩祭しうおんさいをもてヱホバの前󠄃まへにその職務つとめをなさんがためなり然しかせば汝なんぢらの子孫しそん後のちの日ひいたりて我われらの子孫しそんに汝なんぢらはヱホバの中うちに分󠄃ぶんなしと言いふこと無なからん
〔ヨシュア記22章28節〕
28 是こゝをもて我われら言いへり彼かれらが我われらまたは後のちの日ひに我われらの子孫しそんに然しかいはばその時とき我われら言いはん我われらの父󠄃祖󠄃ふその築きづきたりしヱホバの壇だんの模形かたを見みよ是これは燔祭はんさいのためにも非あらずまた犧牲いけにへのためにもあらず我われらと汝なんぢらとの間あひだの證あかしなり
〔ヨシュア記22章34節〕
34 ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんその壇だんをエド(證あかし)と名なづけて云いふ是これは我われらの間あひだにありてヱホバは神󠄃かみにいますとの證あかしをなす者󠄃ものなりと
〔ヨシュア記24章26節〕
26 ヨシユアこれらの言ことばを神󠄃かみの律法おきての書ふみに書かきしるし大おほいなる石いしをとり彼處かしこにてヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよの傍かたはらなる樫かしの樹きの下もとに之これを立たて
〔ヨシュア記24章27節〕
27 而しかしてヨシユア一切すべての民たみに言いひけるは視󠄃みよ此この石いしわれらの證あかしとなるべし是これはヱホバの我われらに語かたりたまひし言ことばをことごとく聞きゝたればなり然されば汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみを棄すつること無なからんために此この石いしなんぢらの證あかしとなるべしと
〔イザヤ書55章13節〕
13 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきは棘おどろにかはりてはゆべし 此こはヱホバの頌󠄃美ほまれとなり並またとこしへの徴しるしとなりて絕たゆることなからん
he shall send
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八萬まん五千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでて見みればみな死しにてかばねとなれり
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデの町まちにて汝なんぢらの爲ために救主すくひぬしうまれ給たまへり、これ主しゅキリストなり。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはち大おほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわうの顯現あらはれを待まつべきを我われらに敎をしふ。
they shall
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔列王紀略下13章4節〕
4 ヨアハズ、ヱホバに請󠄃こひ求もとめたればヱホバつひにこれを聽きゝいれたまへり其そはイスラエルの苦難󠄄なやみを見みそなはしたればなり即すなはちスリアの王わうこれをなやませるなり
〔列王紀略下13章5節〕
5 ヱホバつひに救者󠄃すくひてをイスラエルにたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵はスリア人びとの手てを脱はなれて疇昔まへの如ごとくに己々おのれおのれの天てん幕まくに住󠄃すむにいたれり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔イザヤ書19章4節〕
4 われエジプト人びとを苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんの手てにわたさん あらあらしき王わうかれらを治をさむべし是これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書20章4節〕
4 斯かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤの王わうにひきゆかれ その若わかきも老おいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにて臀ゐさらひまでもあらはしエジプトの恥はぢをしめすべし
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わが民たみはゆゑなくして俘とらはれたり されば我われここに何なにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わが名なはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。

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ヱホバおのれをエジプトに知しらせたまはん その日ひエジプト人びとはヱホバをしり犧牲いけにへと祭物そなへものとをもて之これにつかへん 誓願せいぐわんをヱホバにたてて成󠄃なしとぐべし
And the LORD shall be known to Egypt, and the Egyptians shall know the LORD in that day, and shall do sacrifice and oblation; yea, they shall vow a vow unto the LORD, and perform it.


LORD shall
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略上8章43節〕
43 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの爾なんぢに龥よび求もとむる如ごとく爲なしたまへ爾なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして爾なんぢの名なをしらしめ爾なんぢの民たみイスラエルのごとく爾なんぢを畏おそれしめ又󠄂また我わが建󠄄たてたる此この家いへは爾なんぢの名なをもて稱󠄄呼となへらるるといふことを知しらしめ給たまへ
〔詩篇67章2節〕
2 此こはなんぢの途󠄃みちのあまねく地ちにしられ なんぢの救すくひのもろもろの國くにのうちに知しられんがためなり
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひを知しらしめ その義ぎをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはし給たまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔イザヤ書11章9節〕
9 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえを認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうに充みちて宛然あたかも海󠄃うみを水みづの掩おほふが如ごとくならん
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 然されど汝なんぢら神󠄃かみを知しらざりし時ときは、その實じつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵に事つかへたり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 今いまは神󠄃かみを知しり、寧むしろ神󠄃かみに知しられたるに、何なんぞ復またかの弱󠄃よわくして賤いやしき小學せうがくに還󠄃かへりて、再ふたゝびその僕しもべたらんとするか。
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略上8章43節〕
43 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの爾なんぢに龥よび求もとむる如ごとく爲なしたまへ爾なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして爾なんぢの名なをしらしめ爾なんぢの民たみイスラエルのごとく爾なんぢを畏おそれしめ又󠄂また我わが建󠄄たてたる此この家いへは爾なんぢの名なをもて稱󠄄呼となへらるるといふことを知しらしめ給たまへ
〔詩篇67章2節〕
2 此こはなんぢの途󠄃みちのあまねく地ちにしられ なんぢの救すくひのもろもろの國くにのうちに知しられんがためなり
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひを知しらしめ その義ぎをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはし給たまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔イザヤ書11章9節〕
9 斯かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなく傷やぶることなからん そは水みづの海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしき地ちにみつべければなり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ 今いまわれらをアツスリヤ王わうの手てより救すくひいだして 地ちのもろもろの國くににただ汝なんぢのみヱホバなることを知しらしめたまへ
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢは知しらざる國民くにびとをまねかん 汝なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとに走はしりきたらん 此こはなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえを認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうに充みちて宛然あたかも海󠄃うみを水みづの掩おほふが如ごとくならん
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 然されど汝なんぢら神󠄃かみを知しらざりし時ときは、その實じつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵に事つかへたり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 今いまは神󠄃かみを知しり、寧むしろ神󠄃かみに知しられたるに、何なんぞ復またかの弱󠄃よわくして賤いやしき小學せうがくに還󠄃かへりて、再ふたゝびその僕しもべたらんとするか。
and shall
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わが散ちらせし者󠄃等ものどもの女むすめ即すなはち我われを拜をがむ者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵の彼旁むかうよりもきたりて我われに禮そなへものをささぐべし
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ヨハネ傳4章21節~4章24節〕
21 イエス言いひ給たまふ『をんなよ、我わが言いふことを信しんぜよ、此この山やまにもエルサレムにもあらで、汝なんぢら父󠄃ちちを拜はいする時とききたるなり。~(24) 神󠄃かみは靈れいなれば、拜はいする者󠄃ものも靈れいと眞󠄃まこととをもて拜はいすべきなり』
〔ロマ書15章27節〕
27 實げに之これを善よしとせり、また聖󠄃徒せいとに對たいして斯かくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもし彼かれらの靈れいの物ものに與あづかりたらんには、肉󠄁にくの物ものをもて彼かれらに事つかふべきなり。
〔ロマ書15章28節〕
28 されば此この事ことを成󠄃なし了をへ、この果みを付わたしてのち、汝なんぢらを歷へてイスパニヤに往󠄃ゆかん。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
shall vow
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
〔イザヤ書44章5節〕
5 ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバを畏おそれヱホバに犧牲いけにへを獻さゝげ誓願せいぐわんを立たてたり

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ヱホバ、エジプトを擊うちたまはん ヱホバこれを擊うちこれを醫いやしたまふ この故ゆゑにかれらヱホバに歸かへらん ヱホバその懇求ねがひをいれて之これをいやし給たまはん
And the LORD shall smite Egypt: he shall smite and heal it: and they shall return even to the LORD, and he shall be intreated of them, and shall heal them.


he shall smite
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ
〔イザヤ書19章1節~19章15節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん~(15) エジプトにて或あるひは首かしらあるひは尾をあるひは椶櫚しゆろのえだまたは葦よしすべてその作なすところの工わざなかるべし
〔ホセア書5章15節〕
15 我われふたゝびわが處ところにかへりゆき彼かれらがその罪つみをくいてひたすらわが面かほをたづね求もとむるまで其處そこにをらん彼かれらは艱難󠄄なやみによりて我われをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむ活いきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん 我われらその前󠄃まへにて生いきん
〔ヘブル書12章11節〕
11 凡すべての懲󠄅戒こらしめ、今いまは喜よろこばしと見みえず、反かへつて悲かなしと見みゆ、されど後のちこれに由よりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、義ぎの平󠄃安へいあんなる果みを結むすばしむ。
they shall
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり
〔アモス書4章6節~4章12節〕
6 また我われ汝なんぢらの一切すべての邑まちに於おいて汝なんぢらの齒はを淸きよからしめ汝なんぢらの一切すべての處ところにおいて汝なんぢらの食󠄃しよくを乏とぼしからしめたり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひ給たまふ~(12) イスラエルよ然されば我われかく汝なんぢに行おこなはん 我われ是これを汝なんぢに行おこなふべければイスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみに會あふ準備そなへをせよ
〔使徒行傳26章17節~26章20節〕
17 我われなんぢを此この民たみおよび異邦󠄆人いはうじんより救すくはん、又󠄂またなんぢを彼かれらに遣󠄃つかはし、~(20) 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔使徒行傳28章26節〕
26 「汝等なんぢらこの民たみに往󠄃ゆきて言いへ、 なんぢら聞ききて聞きけども悟さとらず、 見みて見みれども認󠄃みとめず、
〔使徒行傳28章27節〕
27 この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みみは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みみにて聞きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」

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その日ひエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤ人びとはエジプトにきたり エジプト人びとはアツスリヤにゆき エジプト人びととアツスリヤ人びとと相共あひともにつかふることをせん
In that day shall there be a highway out of Egypt to Assyria, and the Assyrian shall come into Egypt, and the Egyptian into Assyria, and the Egyptians shall serve with the Assyrians.


(Whole verse)
〔イザヤ書11章16節〕
16 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書35章8節~35章10節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし~(10) ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるものの聲こゑきこゆ云いはく なんぢら野のにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみの大路おほぢをなほくせよと~(5) 斯かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれ人ひとみな共ともにこれを見みん こはヱホバの口くちより語かたりたまへるなり
〔エペソ書2章18節~2章22節〕
18 そはキリストによりて我われら二ふたつのもの一ひとつ御靈みたまにありて父󠄃ちちに近󠄃ちかづくことを得えたればなり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書3章6節~3章8節〕
6 即すなはち異邦󠄆人いはうじんが福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスに在ありて共ともに世嗣よつぎとなり、共ともに一體いったいとなり、共ともに約束やくそくに與あづかる者󠄃ものとなる事ことなり。~(8) 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、

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その日ひイスラエルはエジプトとアツスリヤとを共ともにし三みつあひならび地ちのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
In that day shall Israel be the third with Egypt and with Assyria, even a blessing in the midst of the land:


a blessing
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ 人ひとぶだうのなかに汁しるあるを見みばいはん これを壞やぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひその中なかにあればなりと 我われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくは壞やぶらじ
〔エゼキエル書34章26節〕
26 我われ彼かれらおよび吾わが山やまの周󠄃圍󠄃まはりの處々ところどころに福󠄃祉󠄃さいはひを下くだし時ときに隨したがひて雨あめを降󠄄ふらしめん是これすなはち福󠄃祉󠄃さいはひの雨あめなるべし
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダの家いへおよびイスラエルの家いへよ汝なんぢらが國々くに〴〵の中うちに呪詛のろひとなりしごとく此度このたびは我われなんぢらを救すくふて祝󠄃言ほぎごととならしめん懼おそるる勿なかれ汝なんぢらの腕うでを强つよくせよ
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムの受うけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、且かつわれらが信仰しんかうに由よりて約束やくそくの御靈みたまを受うけん爲ためなり。
shall
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろの國くによなんぢらヱホバを讃ほめまつれ もろもろの民たみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらに賜たまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへに絕たゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ 人ひとぶだうのなかに汁しるあるを見みばいはん これを壞やぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひその中なかにあればなりと 我われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくは壞やぶらじ
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔イザヤ書66章19節~66章21節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし~(21) ヱホバいひ給たまふ 我われまた彼等かれらのうちより人ひとをえらびて祭司さいしとしレビ人びととせんと
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 その日ひには許多あまたの民たみヱホバに附つきて我民わがたみとならん我われなんぢの中なかに住󠄃すむべし汝なんぢは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまへるなるを知しらん
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ國々くに〴〵の民たみおよび衆多おほくの邑まちの居民きよみん來きたり就つかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ其その日ひには諸󠄃もろ〳〵の國語くにことばの民たみ十人にんにてユダヤ人びと一箇ひとりの裾すそを拉とらへん即すなはち之これを拉とらへて言いはん我われら汝なんぢらと與ともに往󠄃ゆくべし其そは我われら神󠄃かみの汝なんぢらと偕ともにいますを聞きゝたればなり
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ロマ書10章11節~10章13節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものは辱はづかしめられじ』と。~(13) 『すべて主しゅの御名みなを呼よび求もとむる者󠄃ものは救すくはるべし』とあればなり。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。~(12) 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
〔ロマ書15章27節〕
27 實げに之これを善よしとせり、また聖󠄃徒せいとに對たいして斯かくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもし彼かれらの靈れいの物ものに與あづかりたらんには、肉󠄁にくの物ものをもて彼かれらに事つかふべきなり。

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萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくして言いひたまはく わが民たみなるエジプトわが手ての工わざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
Whom the LORD of hosts shall bless, saying, Blessed be Egypt my people, and Assyria the work of my hands, and Israel mine inheritance.


Blessed
〔詩篇100章3節〕
3 知しれヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはその屬ものなり われらはその民たみその草苑まきのひつじなり
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれに係かゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなし願ねがはくはなんぢの手みてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書29章23節〕
23 かれの子孫しそんはその中なかにわがおこなふ手てのわざをみん その時ときわが名なを聖󠄃せいとしヤコブの聖󠄃者󠄃せいしやを聖󠄃せいとしてイスラエルの神󠄃かみをおそるべし
〔ホセア書2章23節〕
23 我われわがためにかれを地ちにまき憐あはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわが民たみならざりし者󠄃ものにむかひて汝なんぢはわが民たみなりといはんかれらは我われにむかひて汝なんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤ人びとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみならずや、然しかり、また異邦󠄆人いはうじんの神󠄃かみなり。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみの器󠄃うつはは我等われらにしてユダヤ人びとの中うちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんの中うちよりも召めし給たまひしものなり。
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤの書ふみに 『我われわが民たみたらざる者󠄃ものを我わが民たみと呼よび、 愛あいせられざる者󠄃ものを愛あいせらるる者󠄃ものと呼よばん、
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいを受うくるも受うけぬも、共ともに數󠄄かぞふるに足たらず、ただ貴たふときは新あらたに造󠄃つくらるる事ことなり。
〔エペソ書2章10節〕
10 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 我われは汝なんぢらの衷うちに善よき業わざを始はじめ給たまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスの日ひまで之これを全󠄃まったうし給たまふべきことを確信かくしんす。
〔コロサイ書3章10節〕
10 新あたらしき人ひとを著󠄄きたればなり。この新あたらしき人ひとは、これを造󠄃つくり給たまひしものの像󠄃かたちに循したがひ、いよいよ新あらたになりて知識ちしきに至いたるなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 斯かくてギリシヤ人びととユダヤ人びと、割󠄅禮かつれいと無む割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤ人びと・奴隷どれい・自主じしゅの別わかちある事ことなし、それキリストは萬よろづの物ものなり、萬よろづのものの中うちにあり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきには民たみにあらざりしが、今いまは神󠄃かみの民たみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみを蒙かうむらざりしが、今いまは憐憫あはれみを蒙かうむれり。
and Israel
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはその民たみにしてヤユブはその產業もちものたり
the LORD
〔民數紀略6章24節〕
24 願ねがはくはヱホバ汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢを守まもりたまへ
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔民數紀略24章1節〕
1 バラムはイスラエルを祝󠄃しゆくすることのヱホバの心こゝろに適󠄄かなふを視󠄃みたれば此度こたびは前󠄃まへの時ときのごとくに往󠄃ゆきて法はふ術󠄃じゆつを求もとむる事ことを爲せずその面かほを曠野あらのに向むけて居をり
〔詩篇67章6節〕
6 地ちは產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくて地ちのもろもろの極はてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバに惠めぐまるる者󠄃ものなり
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらの裔すゑはもろもろの國くにのなかに知しられ かれらの子輩こらはもろもろの民たみのなかに知しられん すべてこれを見みるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへる裔すゑなるを辨わきまふべし
〔イザヤ書65章23節〕
23 かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず その生うむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしものの裔すゑにしてその子輩こらもあひ共ともにをる可べければなり
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
〔民數紀略6章24節〕
24 願ねがはくはヱホバ汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢを守まもりたまへ
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれら吾わが名なをイスラエルの子孫ひと〴〵に蒙かうむらすべし然さらば我われかれらを惠めぐまん
〔民數紀略24章1節〕
1 バラムはイスラエルを祝󠄃しゆくすることのヱホバの心こゝろに適󠄄かなふを視󠄃みたれば此度こたびは前󠄃まへの時ときのごとくに往󠄃ゆきて法はふ術󠄃じゆつを求もとむる事ことを爲せずその面かほを曠野あらのに向むけて居をり
〔詩篇67章6節〕
6 地ちは產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくて地ちのもろもろの極はてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバに惠めぐまるる者󠄃ものなり
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらの裔すゑはもろもろの國くにのなかに知しられ かれらの子輩こらはもろもろの民たみのなかに知しられん すべてこれを見みるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへる裔すゑなるを辨わきまふべし
〔イザヤ書65章23節〕
23 かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず その生うむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしものの裔すゑにしてその子輩こらもあひ共ともにをる可べければなり
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、