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エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
The burden of Egypt. Behold, the LORD rideth upon a swift cloud, and shall come into Egypt: and the idols of Egypt shall be moved at his presence, and the heart of Egypt shall melt in the midst of it.


Egypt
〔エレミヤ記25章19節〕
19 またエジプトのわうパロとその臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべてたみ
〔エレミヤ記43章8節~43章13節〕
8 ヱホバのことばタパネスにてヱレミヤにのぞみていふ~(13) かれはエジプトののベテシメシの偶像󠄃ぐうざうこぼをもてエジプトびと諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへやくべし
〔エレミヤ記44章29節〕
29 ヱホバいひたまふわがこのところにてなんぢらをばつする兆󠄃しるしこれなりわれかくしてわがなんぢらに禍󠄃わざはひをくださんといひしことばかならたつことをしらしめん
〔エレミヤ記44章30節〕
30 すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれユダのわうゼデキヤをその生命いのちもとむるてきなるバビロンのわうネブカデネザルのわたせしがごとくエジプトのわうパロホフラをそのてきその生命いのちもとむる者󠄃ものわたさん
〔エレミヤ記46章1節~46章28節〕
1 こゝにヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみて諸󠄃國くに〴〵ことふ~(28) ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
〔ヨエル書3章19節〕
19 エジプトはあれすたれエドムは荒野あれのとならん はかれらユダの子孫しそん虐󠄃しへたつみなき者󠄃ものをそのくにながしたればなり
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 かれ艱難󠄄なやみ海󠄃うみ通󠄃とほ海󠄃うみなみ擊破うちやぶりたまふナイルのふちこと〴〵るアッスリヤの傲慢たかぶり卑󠄃ひくくせられエジプトのつゑうつさら
〔ゼカリヤ書14章18節〕
18 たとへばエジプトのやからもしのぼきたらざるときはそのうへあめふらじヱホバその結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもりにのぼらざる一切すべて國人くにびとうちなやます災禍󠄃わざはひこれ降󠄄くだしたまふべし
rideth
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇18章10節~18章12節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけり~(12) そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ そのみなをほめたたへよ のりをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれのをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりのてんてんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよしゆはみこゑをいだしたまふ勢力いきほひあるみこゑをいだしたまふ
〔詩篇68章34節〕
34 なんぢらちからを神󠄃かみせよその稜威󠄂みいづはイスラエルのうへにとゞまり その大能みちからくものなかにあり
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみふかからん われヱホバによりてよろこぶべし
〔マタイ傳26章64節〕
64 イエスたま『なんぢのへるごとし。かつわれなんぢらにぐ、いまよりのち、なんぢらひとの、全󠄃能者󠄃ぜんのうしゃみぎし、てんくもりてきたるをん』
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここにだい祭司さいしおのがころもきてふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、なんほか證人しょうにんもとめん。視󠄃よ、なんぢらいまこの瀆言けがしごとをきけり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。
the heart
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔ヨシュア記2章9節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのこと
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記2章24節〕
24 またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
〔イザヤ書19章16節〕
16 そのエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバのうごかしたまふみてのそのうへにうごくがゆゑにおそれをののくべし
〔エレミヤ記46章5節〕
5 われるにかれらはおそれて退󠄃しりぞきその勇󠄃士ゆうし打敗うちやぶられ狼狽あわて遁󠄅にげうしろをかへりみずこれ何故なにゆゑぞや畏懼おそれかれらのまはりにありとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章15節〕
15 なんぢちからある者󠄃ものいかにしてはらのぞかれしやそのたゝざるはヱホバこれをたふしたまふにるなり
〔エレミヤ記46章16節〕
16 かれおほく者󠄃ものつまづかせたまふひとそのともうへたふれかさなりしかしていふ起󠄃たてわれほろぼすところのつるぎ避󠄃けてわがくににかへり故土ふるさとにいたらんと
the idols
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔サムエル前書5章2節~5章4節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおきぬ~(4) また翌󠄃朝󠄃つぐあさはやきヱホバのはこのまへにダゴン俯伏うつむきにたふれをるをるダゴンのかうべそのふたつの門閾しきゐのうへにれをりたゞダゴンのからだのみのこれり
〔イザヤ書21章9節〕
9 むまにのりて二列ふたなみにならびたる者󠄃ものきたれり かれこたへていはくバビロンはたふれたり たふれたりそのもろもろの神󠄃かみ像󠄃ざうはくだけてにふしたり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルはしネボはかがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらがもたげあるきしものはとなりてつかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらはかがみかれらはともにふし そのとなれる者󠄃ものをすくふことあたはずしておのれとらはれゆく
〔エレミヤ記43章12節〕
12 われエジプトの諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへもやさんネブカデネザルこれきかれらを虜󠄃とりこにせんしかしてひつじ者󠄃もののそのころも纒󠄂まとふがごとくエジプトのをその纒󠄂まとはんかれ安然やすらか其處そこをさるべし
〔エレミヤ記46章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひたま視󠄃よわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれをたのむものとをばつせん
〔エレミヤ記50章2節〕
2 なんぢ國々くに〴〵うちげまた宣示ふれしめはたたてかくすことなく宣示ふれしめしてへバビロンはられベルははづかしめられメロダクはくだかれその像󠄃ざうはづかしめられその木像󠄃もくざうくだかると
〔エレミヤ記51章44節〕
44 われベルをバビロンにばつしそののみみたる者󠄃ものくちより取出とりいださん國々くに〴〵はまたかはごとくにかれきたらじバビロンの石垣いしがきたふれん
〔エゼキエル書30章13節〕
13 しゆヱホバかくたまふわれ偶像󠄃ぐうざうこぼ神󠄃々かみ〴〵をノフにたやさんエジプトのくによりはふたゝきみのいづることなかるべしわれエジプトのくに畏怖おそれかうむらしめん

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われエジプトびとをたけび勇󠄃いさましめてエジプトびとせめしめんかくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ まちまちをせめくにはくにをせむべし
And I will set the Egyptians against the Egyptians: and they shall fight every one against his brother, and every one against his neighbour; city against city, and kingdom against kingdom.


I will
〔士師記7章22節〕
22 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいた
〔士師記9章23節〕
23 神󠄃かみアビメレクとシケムのたみのあひだにあくをおくりたまひたればシケムのたみアビメレクをあざむくにいたる
〔サムエル前書14章16節〕
16 ベニヤミンのギベアにあるサウルの戌卒ものみ望󠄇のぞみしに視󠄃よペリシテびと群衆ぐんしうくづれて此彼ここかしこにちらばる
〔サムエル前書14章20節〕
20 かくてサウルおよびサウルとともにあるたみみなよばはりてたゝかひにいたるにペリシテびとおのおのかたなたがひあひちければその敗績やぶれはなはだおほいなりき
〔歴代志略下20章22節〕
22 そのうたうた讃美さんびをなしはじむるにあたりてヱホバ伏兵ふくへいまうけかのユダにせめきたれるアンモン、モアブ、セイルやま子孫ひと〴〵をなやましたまひければかれ打敗うちやぶられたり
〔歴代志略下20章23節〕
23 すなはちアンモンとモアブの子孫ひと〴〵起󠄃たちてセイルやまたみにむかひこと〴〵くこれをころしてほろぼししがセイルのたみころつくすにおよびてかれらもまたちからをいだしてたがひほろぼしあへり
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書19章14節〕
14 ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
〔エゼキエル書38章21節〕
21 しゆヱホバいひたまふわれつるぎをわが諸󠄃すべてやまよびきたりてかれをせめしめん人々ひと〴〵つるぎその兄弟きやうだいうつべし
〔マタイ傳12章25節〕
25 イエスかれらのおもひりてたま『すべて分󠄃わかあらそくにはほろび、分󠄃わかあらそまちまたいへはたたず。
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章17節〕
12 なんぢとをつのじふにんわうにしていまくにけざれども、一時ひとときのあひだけものともわうのごとき權威󠄂けんゐくべし。~(17) 神󠄃かみかれらに御旨みむねおこなふことと、こゝろひとつにすることと、神󠄃かみ御言みことば成󠄃就じゃうじゅするまでくにけものあたふることとをおもはしめたまひたればなり。
set

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エジプトびと靈魂たましひうせてそのなかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを
And the spirit of Egypt shall fail in the midst thereof; and I will destroy the counsel thereof: and they shall seek to the idols, and to the charmers, and to them that have familiar spirits, and to the wizards.


and I
〔サムエル後書15章31節〕
31 ときにアヒトペルがアブサロムにくみせる者󠄃ものうちにあることダビデにきこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとおろかならしめたまへと
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵みなアルキびとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりもしといふはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの謀計はかりごとやぶることをさだめたまひたればなり
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔歴代志略下25章16節~25章20節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと~(20) しかるにアマジヤきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにてかれらをそのてきわたさんがためなりかれらエドムの神󠄃々かみ〴〵もとめしに
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみさかしき者󠄃もの謀計はかりごとやぶこれをして何事なにごとをもその成󠄃就なしとぐることあたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔コリント前書3章19節〕
19 そは智慧󠄄ちゑ神󠄃かみ前󠄃まへおろかなればなり。しるして『かれ智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりてとらたまふ』
〔コリント前書3章20節〕
20 また『しゅ智者󠄃ちしゃおもひむなしきをたまふ』とあるがごとし。
and they
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔イザヤ書47章12節〕
12 いまなんぢわかきときより勤󠄃つとめおこなひたる呪詛まじなひとおほくの魔󠄃術󠄃まじゆつとをもてたちむかふべしあるひは益󠄃えきをうることあらん あるひはてきをおそれしむることあらん
〔ダニエル書2章2節〕
2 こゝをもてわうめいくだわうのためにそのゆめとかせんとて博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつし魔󠄃術󠄃まじゆつとカルデヤびととをめさしめたればかれきたりてわう前󠄃まへ
〔ダニエル書4章6節〕
6 こゝおいわれめいくだしバビロンの智者󠄃ちしやをことごとくわが前󠄃まへめしよせしめてそのゆめ解明ときあかしわれにしめさせんとたれば
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしきたりしによりわれそのゆめかれらにかたりけるにかれらはその解明ときあかしわれにしめすことをざりき
〔ダニエル書5章7節〕
7 わうすなはちおほごゑよばはりて法術󠄃士はふじゆつしカルデヤびと卜筮師うらなひしめしきたらしめしかしてわうバビロンの智者󠄃ちしやどもつげふこの文󠄃字もじみその解明ときあかしわれしめ者󠄃ものにはむらさきころもくびこがねくさりをかけさせてこれくにだい三の牧伯ぼくはくとなさんと
destroy
〔詩篇107章27節〕
27 こなかなたにかたぶきゑひたる者󠄃もののごとく踉蹌よろぼひてなす所󠄃ところをしらず
fail
無し
the spirit
〔サムエル前書25章37節〕
37 朝󠄃あさにいたりナバルのさけのさめたるときつまかれに是等これらことをつげたるにかれこゝろそのうちにしゝそのいしのごとくなりぬ
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひをたちたまはん ヱホバはわうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書19章11節~19章13節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや~(13) ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書57章16節〕
16 われかぎりなくはあらそはじわれたえずはいからじ しからずばひとのこころがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたるれいはみなしからん
〔エレミヤ記46章15節〕
15 なんぢちからある者󠄃ものいかにしてはらのぞかれしやそのたゝざるはヱホバこれをたふしたまふにるなり
〔エゼキエル書21章7節〕
7 ひとなんぢなどなげくやといはなんぢいふべしきたるところの風聞うはさのためなりこゝろみなみなたましひみな弱󠄃よわひざみなみづとならん視󠄃こといたれりかならず成󠄃ならしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書22章14節〕
14 なんぢせむにはなんぢこゝろかたなんぢつよくあることをんやわれヱホバこれをひこれをなすなり

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われエジプトびと苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんにわたさん あらあらしきわうかれらををさむべしこれしゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
And the Egyptians will I give over into the hand of a cruel lord; and a fierce king shall rule over them, saith the Lord, the LORD of hosts.


a cruel lord
6‹2 b23c019v002 〔イザヤ書19章2節〕›
〔イザヤ書19章2節〕
2 われエジプトびとをたけび勇󠄃いさましめてエジプトびとせめしめんかくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ まちまちをせめくにはくにをせむべし
〔イザヤ書20章4節〕
4 かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし
〔エレミヤ記46章26節〕
26 われかれらをその生命いのちもとむる者󠄃ものとバビロンのわうネブカデネザルのとその臣僕しもべわたすべしそののちこのむかしのごとくひと住󠄃むところとならんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書29章19節〕
19 このゆゑしゆヱホバかくいふ視󠄃われバビロンのわうネブカデネザルにエジプトのあたへんかれその衆多おほく財寳たからものかすものうばはんこれその軍勢ぐんぜいむくいたらん
give over
〔サムエル前書23章7節〕
7 こゝにダビデのケイラにいたれることサウルにきこえければサウルいふ神󠄃かみかれをわがにわたしたまへりはかれもんありくわんあるまちにいりたればとぢこめらるればなり
〔詩篇31章8節〕
8 われをあたにとぢこめしめたまはず わがあしをひろきところにたてたまへばなり

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海󠄃うみみづはつきかはもまたかれてかわかん
And the waters shall fail from the sea, and the river shall be wasted and dried up.


(Whole verse)
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれなんぢ訟󠄃うつたへたゞなんぢためあだかへさんわれその海󠄃うみかわかしそのいずみかわかすべし
〔エゼキエル書30章12節〕
12 われその河々かは〴〵からくにあしひと外國人ことくにびとをもてくにとそのうちものあらすべしわれヱホバこれをいへ
〔ゼカリヤ書10章11節〕
11 かれ艱難󠄄なやみ海󠄃うみ通󠄃とほ海󠄃うみなみ擊破うちやぶりたまふナイルのふちこと〴〵るアッスリヤの傲慢たかぶり卑󠄃ひくくせられエジプトのつゑうつさら
〔ゼカリヤ書14章18節〕
18 たとへばエジプトのやからもしのぼきたらざるときはそのうへあめふらじヱホバその結茅かりほずまひ節󠄄いはひまもりにのぼらざる一切すべて國人くにびとうちなやます災禍󠄃わざはひこれ降󠄄くだしたまふべし

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また河々かは〴〵はくさき臭󠄃にほひをはなちエジプトのほりはみな漸次󠄄やゝにへりてかわきよしあしとかれはてん
And they shall turn the rivers far away; and the brooks of defence shall be emptied and dried up: the reeds and flags shall wither.


and the
〔列王紀略下19章24節〕
24 われよそぐにをほりてみづわれあしうらをもてエジプトの河々かは〴〵をことごとくふみからすなり
〔イザヤ書37章25節〕
25 われをほりてみづをのみたり われは足跖あしのうらをもてエジプトの河々かは〴〵をからさんと
the reeds
〔出エジプト記2章3節〕
3 すでにこれをかくすあたはざるにいたりければよし箱舟はこぶねこれがためにとりこれ瀝靑ちやん樹脂やにをそのうち納󠄃いれてこれを河邊󠄎かはべあしなかおけ
〔ヨブ記8章11節〕
11 あしあにどろなくしてのびんや をぎあにみづなくしてそだたんや
〔イザヤ書18章2節〕
2 この蒹󠄃あしのふねをみづにうかべ海󠄃路うみぢより使󠄃者󠄃つかひをつかはさんとてその使󠄃者󠄃つかひにいへらく 疾走とくはし使󠄃つかひよなんぢら河々かは〴〵ながれのわかるるくににゆけ丈󠄃たけたかくはだへなめらかなる はじめよりいまにいたるまでおそるべく繩󠄂なはもてはかりひとふみにじるたみにゆけ

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ナイルのほとりの草原くさはらナイルのきしにほどちかき所󠄃ところすべてナイルの最寄もよりにまきたる者󠄃ものはことごとくかれてちりうせん
The paper reeds by the brooks, by the mouth of the brooks, and every thing sown by the brooks, shall wither, be driven away, and be no more.


be no more
無し
every
〔イザヤ書32章20節〕
20 なんぢらもろもろのみづのほとりにたねをおろし うしおよび驢馬ろばあしをはなちおく者󠄃ものはさいはひなり
〔エレミヤ記14章4節〕
4 あめふらずしてつち燥裂ひわれたるにより農夫のうふはぢかうべおほ
〔エゼキエル書19章13節〕
13 いまこれは荒野あれのにてかわけるみづなきうわりてあり
〔ヨエル書1章17節〕
17 たねつちしたくらやぶよねぐらくづる そは穀󠄃物こくもつほろぼされたればなり
〔ヨエル書1章18節〕
18 いかに畜獸けものかなしくや うしむれみだ迷󠄃まよくさなければなり ひつじむれもまた死喪しにうせ

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漁者󠄃すなどりもまたなげき すべてナイルにつりをたるる者󠄃ものはかなしみ網󠄄あみみづのうへにしくものはおとろふべし
The fishers also shall mourn, and all they that cast angle into the brooks shall lament, and they that spread nets upon the waters shall languish.


(Whole verse)
〔出エジプト記7章21節〕
21 こゝにおいてかはうをしにかは臭󠄃くさくなりエジプトびとかはみづのむことをざりきかくエジプト全󠄃國ぜんこくありき
〔民數紀略11章5節〕
5 おもいづるに我等われらエジプトにありしときうを 黃瓜きうり 水瓜すゐくわ にら ひともじ 靑蒜にんにくなどこゝろのまゝに食󠄃くらへり
〔エゼキエル書47章10節〕
10 漁者󠄃すなどるものそのかたはらたゝんエンゲデよりエネグライムまでは網󠄄あみところとなるべしそのうをはその類󠄃るゐにしたがひて大海󠄃おほうみうをのごとくはなはおほからん
〔ハバクク書1章15節〕
15 かれはりをもてこれこと〴〵つりあげ網󠄄あみをもてこれあつひき網󠄄あみをもてこれとらふるなり これよりかれよろこたのしむ

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練󠄃ねりたる麻󠄃あさにてものつくるもの白布しろぬのをるものははぢあわて
Moreover they that work in fine flax, and they that weave networks, shall be confounded.


networks
無し
work
〔列王紀略上10章28節〕
28 ソロモンのむまたるはエジプトとコアよりなりすなはわう商賣あきうどコアより價値あたひとれ
〔箴言7章16節〕
16 わがとこにはうるはしきしとねおよびエジプトの文󠄃枲あやぬのをしき
〔エゼキエル書27章7節〕
7 なんぢはエジプトよりいたれる文󠄃布あやぬのにしてはたもちふべしなんぢ天遮󠄄おひはエリシヤのしまよりいたれるあゐむらさきぬのなり

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その柱󠄃はしらはくだけ一切すべてのやとはれたる者󠄃もののこころうれひかなしまん
And they shall be broken in the purposes thereof, all that make sluices and ponds for fish.


for fish
無し
make
〔出エジプト記7章19節〕
19 ヱホバまたモーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりてなんぢをエジプトのうへ流水ながれうへ河々かはがはうへ池塘ためいけうへ一切すべて湖水みづうみうへのべとならしめよエジプト全󠄃國ぜんこくおいぼくせき器󠄃うつはうちすべあるにいたらん
〔出エジプト記8章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢアロンになんぢつゑをとりて流水ながれうへ河々かは〴〵うへ池塘ためいけうへのべかはづをエジプトののぼらしめよ
〔申命記11章10節〕
10 なんぢらが進󠄃すゝみいりてんとするなんぢらがいできたりしエジプトののごとくならず彼處かしこにてはなんぢたねあしをもてこれみづ漑󠄅そゝげりそのさま蔬菜󠄄あおものばたけにおけるがごと
purposes

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誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
Surely the princes of Zoan are fools, the counsel of the wise counsellers of Pharaoh is become brutish: how say ye unto Pharaoh, I am the son of the wise, the son of ancient kings?


I am
〔創世記41章38節〕
38 ここおいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみみたまのやどれるかくのごときひといだすをえんやと
〔創世記41章39節〕
39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは神󠄃かみこれこと〴〵なんぢにしめしたまひたればなんぢのごとく慧󠄄さとかしこ者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略上4章30節〕
30 ソロモンの智慧󠄄ちゑ東洋ひがし人々ひと〴〵智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべて智慧󠄄ちゑよりもおほいなりき
〔使徒行傳7章22節〕
22 かくてモーセはエジプトびとすべての學術󠄃がくじゅつをしへられ、ことばわざとに能力ちからあり。
Zoan
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし
〔イザヤ書30章4節〕
4 かれのきみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
〔エゼキエル書30章14節〕
14 われバテロスをあらしゾアンにげノにさばきおこな
brutish
〔詩篇73章22節〕
22 われおろかにして知覺さとりなし聖󠄃前󠄃みまへにありてけものにひとしかりき
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなくおろかなるものはこれをさとらず
〔箴言30章2節〕
2 われひとよりもおろかなり われにはひと聰明さとりあらず
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべてのひとけものごとくにしてなしすべての鑄匠いものしはそのつくりし像󠄃ざうのためにはぢをとるそのるところの像󠄃ざう僞物いつはりものにしてそのうち靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記10章21節〕
21 牧者󠄃ぼくしやおろかにしてヱホバをもとめずゆゑ利達󠄃さかえずそのむれはみなれり
the princes
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみさかしき者󠄃もの謀計はかりごとやぶこれをして何事なにごとをもその成󠄃就なしとぐることあたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔ヨブ記12章17節〕
17 かれ議士ぎし裸體はだかにしてとらへゆき 審判󠄄人さばきびとをしておろかなる者󠄃ものとならしめ
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろのくにのはかりごとをむなしくし もろもろのたみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプトびと靈魂たましひうせてそのなかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを
〔イザヤ書19章13節〕
13 ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり
〔イザヤ書29章14節〕
14 このゆゑにわれこのたみのなかにてふたゝびくすしきわざをおこなはん そのわざはくすしくしていとあやし かれらのなかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔エレミヤ記49章7節〕
7 エドムのことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンのうちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑつきはてしや
〔エゼキエル書7章26節〕
26 災害󠄅わざはひ災害󠄅わざはひくははり注進󠄃しらせ注進󠄃しらせくははる彼等かれら預言者󠄃よげんしや默示もくしもとめん律法おきて祭司さいしうち謀略はかりごと長老としよりうちたゆべし
〔コリント前書1章19節〕
19 しるして 『われ智者󠄃ちしゃ智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さと者󠄃もの慧󠄄さとき空󠄃むなしうせん』とあればなり。
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにかる、學者󠄃がくしゃいづこにかる、この論者󠄃ろんしゃいづこにかる、神󠄃かみ智慧󠄄ちゑをしておろかならしめたまへるにあらずや。

前に戻る 【イザヤ書19章12節】

なんぢの智者󠄃かしこきものいづくにありや かれらもし萬軍ばんぐんのヱホバのさだめたまひしエジプトにかゝはることをさとりばこれをなんぢにつぐるこそよけれ
Where are they? where are thy wise men? and let them tell thee now, and let them know what the LORD of hosts hath purposed upon Egypt.


let them
〔ヨブ記11章6節〕
6 智慧󠄄ちゑ秘密ひみつをなんぢにしめしてその知識ちしきあひばいするをあらはしたまはんことを なんぢしれ神󠄃かみはなんぢのつみよりもかろくなんぢを處置しよちしたまふなり
〔ヨブ記11章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみ深事ふかきこと窮󠄃きはむるをんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや全󠄃まつた窮󠄃きはむることをんや
〔イザヤ書40章13節〕
13 たれかヱホバのみたまをみちびきその議士はかりびととなりてをしへしや
〔イザヤ書40章14節〕
14 ヱホバはたれとともにはかりたまひしや たれかヱホバをさとくしこれに公󠄃平󠄃こうへい道󠄃みちをまなばせ知識ちしきをあたへ明通󠄃さとりのみちをしめしたりしや
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらにのちならんとすることをしめせ そのいやさきに成󠄃るべきことをしめせ われらこゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん あるいはきたらんとすることをわれらにきかすべし
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢらのちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることをらん なんぢらあるいはさいはひしあるいはわざはひせよ 我儕われらともにておどろかん
〔イザヤ書44章7節〕
7 われいにしへのたみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや こゝろみに成󠄃ならんとすることきたらんとすることをつげ
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。
where are thy
〔士師記9章38節〕
38 ゼブルこれにいひけるはなんぢがかつてアビメレクはなに者󠄃ものなればかわれこれつかふべきといひしそのなんぢくちいまいづこにるやこれなんぢ侮󠄃あなどりたるたみにあらずやいまいでこれたゝかへよと
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなるかな かれらはおのれをみてかしこしとしみづからかへりみてさとしとする者󠄃ものなり
〔イザヤ書47章10節~47章13節〕
10 なんぢおのれのあくによりたのみていふ われをみるものなしと なんぢの智慧󠄄ちゑとなんぢの聰明さときとはなんぢをまどはせたり なんぢこゝろのうちにおもへらくただわれのみにしてわれのほかにたれもなしと~(13) なんぢは謀畧はかりごとおほきによりてうみつかれたり かのてんをうらなふものほしをみるもの新月󠄃しんげつをうらなふ者󠄃ものもしあたはば いざたちてなんぢをきたらんとすることよりまぬかれしむることをせよ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにかる、學者󠄃がくしゃいづこにかる、この論者󠄃ろんしゃいづこにかる、神󠄃かみ智慧󠄄ちゑをしておろかならしめたまへるにあらずや。

前に戻る 【イザヤ書19章13節】

ゾアンのもろもろの諸󠄃侯きみたちおろかなり ノフの諸󠄃侯きみたちまどひたり かれらはエジプトのもろもろの支󠄂派󠄄わかれ隅石すみいしなるにかへりてエジプトをあやまらせたり
The princes of Zoan are become fools, the princes of Noph are deceived; they have also seduced Egypt, even they that are the stay of the tribes thereof.


Noph
〔エレミヤ記2章16節〕
16 ノフとタパネスの諸󠄃子こどもらなんぢ頭首かしらをくらはん
〔エレミヤ記46章14節〕
14 なんぢらエジプトにべミグドルにしめ又󠄂またノフ、タパネスにしめしいふべしなんぢかたちてみづかそなへつるぎなんぢの四周󠄃まはり食󠄃くらひたればなり
〔エレミヤ記46章19節〕
19 エジプトに住󠄃すめをんななんぢ移轉ひきうつり器󠄃皿うつはそなへよそはノフは荒蕪あれちとなりやかれて住󠄃ひとなきにいたるべければなり
〔エゼキエル書30章13節〕
13 しゆヱホバかくたまふわれ偶像󠄃ぐうざうこぼ神󠄃々かみ〴〵をノフにたやさんエジプトのくによりはふたゝきみのいづることなかるべしわれエジプトのくに畏怖おそれかうむらしめん
princes of Zoan
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
〔ロマ書1章22節〕
22 みづかかしこしと稱󠄄となへておろかとなり、
stay
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔サムエル前書14章38節〕
38 こゝにおいてサウルいひけるはたみかしらたちよみなこゝにちかよれなんぢらみて今日けふのこのつみのいづくにあるを
〔ゼカリヤ書10章4節〕
4 隅石すみいしかれよりくぎかれより軍弓いくさゆみかれよりつかさたる者󠄃ものみなひとしかれよりいで
〔ペテロ前書2章7節〕
7 さればしんずるなんぢらには、尊󠄅たふときなれど、しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらのてたるいしは、すみ首石おやいしとなれる』にて、

前に戻る 【イザヤ書19章14節】

ヱホバまがれるこゝろをそのなかにまじへたまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべてなすところを謬󠄃あやまらせあたかもゑへひと哇吐ものはくときによろめくがごとくならしめたり
The LORD hath mingled a perverse spirit in the midst thereof: and they have caused Egypt to err in every work thereof, as a drunken man staggereth in his vomit.


as a
〔ヨブ記12章25節〕
25 かれらは光明ひかりなき暗󠄃やみにたどる かれまたかれらをよへひとのごとくによろめかしむ
〔イザヤ書28章7節〕
7 されどかれらもさけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいし預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにもつまづけり
〔イザヤ書28章8節〕
8 すべてぜんにははきたるものとけがれとみちて潔󠄄きよきところなし
〔イザヤ書29章9節〕
9 なんぢらためらへしかしておどろかん なんぢら放肆ほしいままにせよしかしてくらまん かれらはゑへりされどさけのゆゑにあらず かれらはよろめけりされど濃酒こきさけのゆゑにあらず
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ
〔エレミヤ記25章16節〕
16 かれらはのみてよろめきくるはんこはわれかれらのうちつるぎをつかはすによりてなり
〔エレミヤ記25章27節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記48章26節〕
26 なんぢらモアブをはしめよかれヱホバにむかひておごりたかぶればなりモアブはそのはきたるものまろびて笑柄わらひぐさとならん
hath mingled
〔列王紀略上22章20節~22章23節〕
20 ヱホバいひたまひけるはたれかアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりて弊󠄃たふれしめんかとすなはひとりごとくせんとひとりごとくせんといへり~(23) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと
〔ヨブ記12章16節〕
16 權能ちから頴悟さとりかれまどはさるる者󠄃ものまどはす者󠄃ものともかれぞく
〔イザヤ書19章2節〕
2 われエジプトびとをたけび勇󠄃いさましめてエジプトびとせめしめんかくてかれら各自おの〳〵その兄弟きやうだいをせめおのおのその鄰󠄄となりをせめ まちまちをせめくにはくにをせむべし
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書29章14節〕
14 このゆゑにわれこのたみのなかにてふたゝびくすしきわざをおこなはん そのわざはくすしくしていとあやし かれらのなかなる智者󠄃ちしやのちゑはうせ聰明者󠄃さときもののさときはかくれん
〔イザヤ書47章10節〕
10 なんぢおのれのあくによりたのみていふ われをみるものなしと なんぢの智慧󠄄ちゑとなんぢの聰明さときとはなんぢをまどはせたり なんぢこゝろのうちにおもへらくただわれのみにしてわれのほかにたれもなしと
〔イザヤ書47章11節〕
11 このゆゑにわざはひなんぢにきたらん なんぢまじなひてこれをのぞくことをしらず 艱難󠄄なやみなんぢにおちきたらん なんぢこれをはらふことあたはず なんぢのおもひよらざる荒廢あれすたれにはかになんぢにきたるべし
〔エゼキエル書14章7節~14章9節〕
7 すべてイスラエルのいへおよびイスラエルにやどるところの外國人ことくにびともしわれをはなれてその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめそのかほ前󠄃まへつみおちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやきたりそのこゝろのままにわれもとむるときわれヱホバわがこゝろのままにこれにこたふべし~(9) もし預言者󠄃よげんしやあざむかれてことばいだすことあらばわれヱホバその預言者󠄃よげんしやあざむけるなりわれかれのうへにわがわがたみイスラエルのうちよりかれたちさらん
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
perverse spirit

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エジプトにてあるひかしらあるひはあるひは椶櫚しゆろのえだまたはよしすべてそのなすところのわざなかるべし
Neither shall there be any work for Egypt, which the head or tail, branch or rush, may do.


(Whole verse)
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔箴言14章23節〕
23 すべての勤󠄃勞ほねをりには利益󠄃りえきあり されど口唇くちびるのことばは貧󠄃乏まづしきをきたらするのみなり
〔イザヤ書9章14節〕
14 かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちにかしら椶櫚しゆろのえだとあしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ハガイ書1章11節〕
11 かつわれにもやまにも穀󠄃物こくもつにもしんしゆにもあぶらにもしやうずるものにもひとにも家畜かちくにものもろもろのわざにもすべて毀壞やぶれまねきかうむらしめたり
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 われらが前󠄃さきめいぜしごとくつとめて安靜しづかにし、おのれわざをなし、づからはたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これそとひとたいしてたゞしくおこなひ、またみづかともしきことなからんためなり。

前に戻る 【イザヤ書19章16節】

そのエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバのうごかしたまふみてのそのうへにうごくがゆゑにおそれをののくべし
In that day shall Egypt be like unto women: and it shall be afraid and fear because of the shaking of the hand of the LORD of hosts, which he shaketh over it.


like
〔詩篇48章6節〕
6 戰慄をののきはかれらにのぞみ その苦痛くるしみをうまんとする婦󠄃をんなのごとし
〔イザヤ書30章17節〕
17 ひとり叱咤しつたすれば千人せんにんにげはしり 五人ごにんしつたすればなんぢら逃󠄄走にげはしりて その遺󠄃のこるものはわづかに山嶺やまのいただきにあるさをのごとく をかのうへにあるはたのごとくならん
〔エレミヤ記30章5節~30章7節〕
5 ヱホバかくいふわれ戰慄をののきこゑをきく驚懼おそれあり平󠄃安やすきあらず~(7) かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔エレミヤ記50章37節〕
37 つるぎそのうまうへにありそのくるまうへにあり又󠄂またそのうちにあるすべての援󠄃兵えんぺいうへにありかれ婦󠄃女をんなのごとくにならんつるぎそのたからうへにありこれかすめらるべし
〔エレミヤ記51章30節〕
30 バビロンの勇󠄃者󠄃ゆうしやたたかひをやめてその城󠄃しろにこもりそのちからせて婦󠄃をんなのごとくにならんそのいへけその門閂くわんぬきれん
〔ナホム書3章13節〕
13 なんぢなかにあるたみ婦󠄃人をんなのごとし なんぢもんはみななんぢてき前󠄃まへひろひらきてあり なんぢのくわんやか
the shaking
〔イザヤ書10章32節〕
32 このかれノブにたちとゞまり シオンのむすめのやまヱルサレムのをかにむかひてをふりたり
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからしかはのうへにをふりて熱風あつきかぜをふかせ そのかはをうちてななつ小流こがはとなし くつをはきてわたらしめたまはん
〔イザヤ書30章30節~30章32節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん~(32) ヱホバのあらかじめさだめたまへるつゑをアツスリヤのうへにくはへたまふごとに つづみをならしことをひかん しゆはうごきふるふ戰鬪たたかひをもてかれらとたたかひたまふべし
〔ゼカリヤ書2章9節〕
9 すなはわれをかれらのうへふらかれらはおのれつかへし者󠄃もの俘虜󠄃とりことなるべしなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら

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ユダのはエジプトにおそれらる このことをかたりつぐればくものみなおそる これ萬軍ばんぐんのヱホバ、エジプトにむかひてさだめたまへる謀略はかりごとゆゑによるなり
And the land of Judah shall be a terror unto Egypt, every one that maketh mention thereof shall be afraid in himself, because of the counsel of the LORD of hosts, which he hath determined against it.


because
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝ
〔イザヤ書14章26節〕
26 これは全󠄃地ぜんちのことにつきてさだめたる謀略はかりごとなり これはもろもろのくにのうへにのばしたるなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書20章2節~20章5節〕
2 このときヱホバ、アモツのイザヤによりてかたりたまはく 往󠄃ゆけなんぢの腰󠄃こしよりあらたへのころもをときなんぢあしよりくつをぬげ ここにおいてかれそのごとくなし赤裸はだか跣足はだしにてあゆめり~(5) かれらはそのたのみとせるエテオピアそのほこりとせるエジプトのゆゑをもておそれはぢん
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
the land
〔イザヤ書36章1節〕
1 ヒゼキヤわうの十四ねんにアツスリヤのわうセナケリブのぼりきたりてユダのもろもろの堅固けんごなるまちをせめとれり
〔エレミヤ記25章19節〕
19 またエジプトのわうパロとその臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべてたみ
〔エレミヤ記25章27節~25章31節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと~(31) 號咷さけびはてまできこそはヱホバ列國くに〴〵あらそ萬民ばんみんさば惡人あくにんつるぎわたせばなりとヱホバいひたまへり
〔エレミヤ記43章8節~43章13節〕
8 ヱホバのことばタパネスにてヱレミヤにのぞみていふ~(13) かれはエジプトののベテシメシの偶像󠄃ぐうざうこぼをもてエジプトびと諸󠄃神󠄃かみ〴〵いへやくべし
〔エレミヤ記44章28節~44章30節〕
28 されつるぎ逃󠄄のがるる僅少わづか者󠄃ものはエジプトのいでてユダのかへらん又󠄂またエジプトのにゆきて彼處かしこ寄寓やどれるユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものはそのたつところのことばわれのなるかかれらのなるかをるにいたるべし~(30) すなはちヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれユダのわうゼデキヤをその生命いのちもとむるてきなるバビロンのわうネブカデネザルのわたせしがごとくエジプトのわうパロホフラをそのてきその生命いのちもとむる者󠄃ものわたさん
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵みなわれのヱホバなるをしら彼等かれらのイスラエルのいへにおけるはあしつゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエルなんぢとれなんぢれてその肩󠄃かたこと〴〵又󠄂またなんぢよれなんぢれてその腰󠄃こしこと〴〵ふるへしむ

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そのエジプトのいつつまちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバにちかひをたてん そのうちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし
In that day shall five cities in the land of Egypt speak the language of Canaan, and swear to the LORD of hosts; one shall be called, The city of destruction.


and swear
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみ道󠄃みちをまなびわがをさしてヱホバはくとちかふことかつ我民わがたみをしへてバアルをさしちかはしめしごとくせばかれらはわがたみうち建󠄄たてらるべし
destruction
無し
language
〔創世記11章1節〕
1 全󠄃地ぜんちひとつ言語ことばひとつ音󠄃おんのみなりき
shall five
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひてをのべん
〔イザヤ書11章11節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし
〔イザヤ書27章13節〕
13 そのおほいなるラッパなりひびきアツスリヤのにさすらひたる者󠄃もの エジプトのにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバををがむべし
speak
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
that day
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書19章19節〕
19 そのエジプトのなかにヱホバをまつるひとつの祭壇さいだんあり そのさかひにヱホバをまつるひとつの柱󠄃はしらあらん
〔イザヤ書19章21節〕
21 ヱホバおのれをエジプトにしらせたまはん そのエジプトびとはヱホバをしり犧牲いけにへ祭物そなへものとをもてこれにつかへん 誓願せいぐわんをヱホバにたてて成󠄃なしとぐべし
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら

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そのエジプトのなかにヱホバをまつるひとつの祭壇さいだんあり そのさかひにヱホバをまつるひとつの柱󠄃はしらあらん
In that day shall there be an altar to the LORD in the midst of the land of Egypt, and a pillar at the border thereof to the LORD.


(Whole verse)
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記28章18節〕
18 かくてヤコブ朝󠄃あさつと起󠄃そのまくらとなしたるいしこれたて柱󠄃はしらとなしあぶらそのうへそゝ
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバのことばをことごとく書記かきしる朝󠄃あさつとおきいでてやまふもとだんきづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしら建󠄄
〔ヨシュア記22章10節〕
10 ルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばカナンののヨルダンの岸邊󠄎きしべにいたるにおよびて彼處かしこにてヨルダンのかたはらひとつだんきづけりそのだんおほいにしてはるかえわたる
〔ヨシュア記22章26節〕
26 是故このゆえわれいひけらくわれらいまひとつだんわれらのためにきづかんとこれ燔祭はんさいのためにあらずまた犧牲いけにへのためにあら
〔イザヤ書66章23節〕
23 ヱホバいひたま新月󠄃しんげつごとに安息日あんそくにちごとによろづのひとわが前󠄃まへにきたりて崇拜をがみをなさん
〔ゼカリヤ書6章15節〕
15 遠󠄄とほところ者󠄃等ものどもきたりてヱホバの殿みや建󠄄たてしかしてなんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまひしなるをしるにいたらんなんぢらもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがはばかくのごとくなるべし
〔ヘブル書13章10節〕
10 われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやつかふる者󠄃ものこれより食󠄃しょくするけん有󠄃たず。

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これエジプトのにて萬軍ばんぐんのヱホバのしるしとなりあかしとなるなり かれら暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものゆゑによりてヱホバに號求さけびもとむべければ ヱホバはすくふものまもるものを遣󠄃つかはしてこれをたすけたまはん
And it shall be for a sign and for a witness unto the LORD of hosts in the land of Egypt: for they shall cry unto the LORD because of the oppressors, and he shall send them a saviour, and a great one, and he shall deliver them.


for a
〔ヨシュア記4章20節〕
20 ときにヨシユアそのヨルダンよりとりきたらせし十二のいしをギルガルにたて
〔ヨシュア記4章21節〕
21 イスラエルの人々ひと〴〵かたりてのちにいたりてなんぢらの子輩こらその父󠄃ちゝとふこれらのいしなにこゝろなりやといは
〔ヨシュア記22章27節〕
27 たゞこれをしてわれらとなんぢらのあひだおよびわれらののち子孫しそんあひだあかしとならしめてわれ燔祭はんさい犧牲いけにへおよび酬恩祭しうおんさいをもてヱホバの前󠄃まへにその職務つとめをなさんがためなりしかせばなんぢらの子孫しそんのちいたりてわれらの子孫しそんなんぢらはヱホバのうち分󠄃ぶんなしといふことなからん
〔ヨシュア記22章28節〕
28 こゝをもてわれいへかれらがわれらまたはのちわれらの子孫しそんしかいはばそのときわれいはわれらの父󠄃祖󠄃ふそきづきたりしヱホバのだん模形かたこれ燔祭はんさいのためにもあらずまた犧牲いけにへのためにもあらずわれらとなんぢらとのあひだあかしなり
〔ヨシュア記22章34節〕
34 ルベンの子孫しそんおよびガドの子孫しそんそのだんをエド(あかし)となづけてこれわれらのあひだにありてヱホバは神󠄃かみにいますとのあかしをなす者󠄃ものなりと
〔ヨシュア記24章26節〕
26 ヨシユアこれらのことば神󠄃かみ律法おきてふみかきしるしおほいなるいしをとり彼處かしこにてヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよかたはらなるかしもとこれ
〔ヨシュア記24章27節〕
27 しかしてヨシユア一切すべてたみいひけるは視󠄃このいしわれらのあかしとなるべしこれはヱホバのわれらにかたりたまひしことばをことごとくきゝたればなりされなんぢらがおのれ神󠄃かみすつることなからんためにこのいしなんぢらのあかしとなるべしと
〔イザヤ書55章13節〕
13 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきおどろにかはりてはゆべし はヱホバの頌󠄃美ほまれとなりまたとこしへのしるしとなりてたゆることなからん
he shall send
〔イザヤ書37章36節〕
36 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひいできたりアツスリヤの陣營ぢんえいのなかにて十八まん千人せんにんをうちころせり早晨あさつとにおきいでてればみなしにてかばねとなれり
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔テトス書2章13節〕
13 幸福󠄃さいはひなる望󠄇のぞみ、すなはちおほいなる神󠄃かみ、われらの救主すくひぬしイエス・キリストの榮光えいくわう顯現あらはれつべきをわれらにをしふ。
they shall
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔列王紀略下13章4節〕
4 ヨアハズ、ヱホバに請󠄃こひもとめたればヱホバつひにこれをきゝいれたまへりはイスラエルの苦難󠄄なやみそなはしたればなりすなはちスリアのわうこれをなやませるなり
〔列王紀略下13章5節〕
5 ヱホバつひに救者󠄃すくひてをイスラエルにたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵はスリアびとはなれて疇昔まへごとくに己々おのれおのれてんまく住󠄃すむにいたれり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔イザヤ書19章4節〕
4 われエジプトびと苛酷󠄃かこくなる主人しゆじんにわたさん あらあらしきわうかれらををさむべしこれしゆ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書20章4節〕
4 かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わがたみはゆゑなくしてとらはれたり さればわれここになにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わがはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。

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ヱホバおのれをエジプトにしらせたまはん そのエジプトびとはヱホバをしり犧牲いけにへ祭物そなへものとをもてこれにつかへん 誓願せいぐわんをヱホバにたてて成󠄃なしとぐべし
And the LORD shall be known to Egypt, and the Egyptians shall know the LORD in that day, and shall do sacrifice and oblation; yea, they shall vow a vow unto the LORD, and perform it.


LORD shall
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔詩篇67章2節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひをしらしめ そのをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔イザヤ書11章9節〕
9 かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえ認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうみち宛然あたかも海󠄃うみみづおほふがごとくならん
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 れどなんぢ神󠄃かみらざりしときは、そのじつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵つかへたり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔詩篇67章2節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひをしらしめ そのをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみ眞󠄃實まこととをイスラエルのいへにむかひて記念きねんしたまふ はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひをたり
〔イザヤ書11章9節〕
9 かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえ認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうみち宛然あたかも海󠄃うみみづおほふがごとくならん
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ガラテヤ書4章8節〕
8 れどなんぢ神󠄃かみらざりしときは、そのじつ神󠄃かみにあらざる神󠄃々かみ〴〵つかへたり。
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
and shall
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わがちらせし者󠄃等ものどもむすめすなはわれをが者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵彼旁むかうよりもきたりてわれそなへものをささぐべし
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ヨハネ傳4章21節~4章24節〕
21 イエスたま『をんなよ、ふことをしんぜよ、やまにもエルサレムにもあらで、なんぢ父󠄃ちちはいするとききたるなり。(24) 神󠄃かみれいなれば、はいする者󠄃ものれい眞󠄃まこととをもてはいすべきなり』
〔ロマ書15章27節〕
27 これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。
〔ロマ書15章28節〕
28 さればこと成󠄃へ、このわたしてのち、なんぢらをてイスパニヤに往󠄃かん。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
shall vow
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔ヨナ書1章16節〕
16 かかりしかばその人々ひと〴〵おほいにヱホバをおそれヱホバに犧牲いけにへさゝ誓願せいぐわんたてたり

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ヱホバ、エジプトをうちたまはん ヱホバこれをうちこれをいやしたまふ このゆゑにかれらヱホバにかへらん ヱホバその懇求ねがひをいれてこれをいやしたまはん
And the LORD shall smite Egypt: he shall smite and heal it: and they shall return even to the LORD, and he shall be intreated of them, and shall heal them.


he shall smite
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔イザヤ書19章1節~19章15節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん~(15) エジプトにてあるひかしらあるひはあるひは椶櫚しゆろのえだまたはよしすべてそのなすところのわざなかるべし
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
they shall
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔アモス書4章6節~4章12節〕
6 またわれなんぢらの一切すべてまちおいなんぢらのきよからしめなんぢらの一切すべてところにおいてなんぢらの食󠄃しよくとぼしからしめたり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ~(12) イスラエルよされわれかくなんぢおこなはん われこれなんぢおこなふべければイスラエルよなんぢ神󠄃かみ準備そなへをせよ
〔使徒行傳26章17節~26章20節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、(20) づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔使徒行傳28章26節〕
26汝等なんぢらこのたみ往󠄃きてへ、 なんぢらきてけどもさとらず、 れども認󠄃みとめず、
〔使徒行傳28章27節〕
27 このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」

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そのエジプトよりアツスリヤにかよふ大路おほぢありて アツスリヤびとはエジプトにきたり エジプトびとはアツスリヤにゆき エジプトびととアツスリヤびと相共あひともにつかふることをせん
In that day shall there be a highway out of Egypt to Assyria, and the Assyrian shall come into Egypt, and the Egyptian into Assyria, and the Egyptians shall serve with the Assyrians.


(Whole verse)
〔イザヤ書11章16節〕
16 かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔イザヤ書35章8節~35章10節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただしゆたみのためにそなへらる これをあゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし~(10) ヱホバにあがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきたのしみとよろこびとをえん しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書40章3節~40章5節〕
3 よばはるもののこゑきこゆいはく なんぢらにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみ大路おほぢをなほくせよと~(5) かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれひとみなともにこれをん こはヱホバのくちよりかたりたまへるなり
〔エペソ書2章18節~2章22節〕
18 そはキリストによりてわれふたつのものひと御靈みたまにありて父󠄃ちち近󠄃ちかづくことをたればなり。~(22) なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔エペソ書3章6節~3章8節〕
6 すなは異邦󠄆人いはうじん福󠄃音󠄃ふくいんによりキリスト・イエスにりてとも世嗣よつぎとなり、とも一體いったいとなり、とも約束やくそくあづか者󠄃ものとなることなり。~(8) われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、

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そのイスラエルはエジプトとアツスリヤとをともにしみつあひならびのうへにて福󠄃祉󠄃さいはひをうくる者󠄃ものとなるべし
In that day shall Israel be the third with Egypt and with Assyria, even a blessing in the midst of the land:


a blessing
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ ひとぶだうのなかにしるあるをばいはん これをやぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひそのなかにあればなりと われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくはやぶらじ
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
〔ゼカリヤ書8章13節〕
13 ユダのいへおよびイスラエルのいへなんぢらが國々くに〴〵うち呪詛のろひとなりしごとく此度このたびわれなんぢらをすくふて祝󠄃言ほぎごととならしめんおそるるなかなんぢらのうでつよくせよ
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
shall
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろのくによなんぢらヱホバをほめまつれ もろもろのたみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらにたまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへにたゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書65章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ ひとぶだうのなかにしるあるをばいはん これをやぶるなかれ福󠄃祉󠄃さいはひそのなかにあればなりと われわが僕等しもべらのために如此かくおこなひてことごとくはやぶらじ
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかのひとすまず かれらが造󠄃つくるところのはほかのひとくらはず そはわがたみのいのちはいのちごとがえらみたる者󠄃ものはそのわざふるびうするともながらふべければなり
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃よわれかはのごとくかれ平󠄃康やすきをあたへ みなぎるながれのごとくかれにもろもろのくにさかえをあたへん しかして汝等なんぢらこれをすひにおはれひざにおかれてたのしむべし
〔イザヤ書66章19節~66章21節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし~(21) ヱホバいひたまわれまた彼等かれらのうちよりひとをえらびて祭司さいしとしレビびととせんと
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバいひたまふシオンの女子むすめよろこたのしわれきたりてなんぢなか住󠄃すめばなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕
11 そのには許多あまたたみヱホバにつき我民わがたみとならんわれなんぢのなか住󠄃すむべしなんぢ萬軍ばんぐんのヱホバのわれ遣󠄃つかはしたまへるなるをしら
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ロマ書10章11節~10章13節〕
11 聖󠄃書せいしょにいふ『すべてかれしんずる者󠄃ものはづかしめられじ』と。~(13) 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。~(12) 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔ロマ書15章27節〕
27 これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。

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萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
Whom the LORD of hosts shall bless, saying, Blessed be Egypt my people, and Assyria the work of my hands, and Israel mine inheritance.


Blessed
〔詩篇100章3節〕
3 れヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはそのものなり われらはそのたみその草苑まきのひつじなり
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔イザヤ書29章23節〕
23 かれの子孫しそんはそのなかにわがおこなふのわざをみん そのときわが聖󠄃せいとしヤコブの聖󠄃者󠄃せいしや聖󠄃せいとしてイスラエルの神󠄃かみをおそるべし
〔ホセア書2章23節〕
23 われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔ロマ書9章24節〕
24 この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいくるもけぬも、とも數󠄄かぞふるにらず、ただたふときはあらた造󠄃つくらるることなり。
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔コロサイ書3章10節〕
10 あたらしきひと著󠄄たればなり。このあたらしきひとは、これを造󠄃つくたまひしものの像󠄃かたちしたがひ、いよいよあらたになりて知識ちしきいたるなり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
and Israel
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはそのたみにしてヤユブはその產業もちものたり
the LORD
〔民數紀略6章24節〕
24 ねがはくはヱホバなんぢめぐなんぢまもりたまへ
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔民數紀略24章1節〕
1 バラムはイスラエルを祝󠄃しゆくすることのヱホバのこゝろ適󠄄かなふを視󠄃たれば此度こたび前󠄃まへときのごとくに往󠄃ゆきはふ術󠄃じゆつもとむることずそのかほ曠野あらのむけ
〔詩篇67章6節〕
6 產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくてのもろもろのはてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔イザヤ書65章23節〕
23 かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず そのうむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしもののすゑにしてその子輩こらもあひともにをるべければなり
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔民數紀略6章24節〕
24 ねがはくはヱホバなんぢめぐなんぢまもりたまへ
〔民數紀略6章27節〕
27 かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔民數紀略24章1節〕
1 バラムはイスラエルを祝󠄃しゆくすることのヱホバのこゝろ適󠄄かなふを視󠄃たれば此度こたび前󠄃まへときのごとくに往󠄃ゆきはふ術󠄃じゆつもとむることずそのかほ曠野あらのむけ
〔詩篇67章6節〕
6 產物なりいでものをいだせり 神󠄃かみわが神󠄃かみはわれらを福󠄃さきはひたまはん
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくてのもろもろのはてことごとく神󠄃かみをおそれん
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
〔イザヤ書61章9節〕
9 かれらのすゑはもろもろのくにのなかにしられ かれらの子輩こらはもろもろのたみのなかにしられん すべてこれをるものはそのヱホバの祝󠄃しくしたまへるすゑなるをわきまふべし
〔イザヤ書65章23節〕
23 かれらの勤󠄃勞はたらきはむなしからず そのうむところの者󠄃ものはわざはひにかからず 彼等かれらはヱホバの福󠄃祉󠄃さいはひをたまひしもののすゑにしてその子輩こらもあひともにをるべければなり
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、